プロフィール
Author:さくゆずき(略称:ゆず太郎)
◆休日はカメラ片手に京都を徘徊中
◆でも京都の詳しい知識は皆無
◆顔文字多用してますがお許しを!
v( ̄▽ ̄)v(ノ ̄▽ ̄)ノ
◆リンクはご自由にドウゾvv
貼っていただければ喜びます♪
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秋ですなぁ〜萩の寺、常林寺〜
清水寺の青龍会
お久し振りです!
祇園祭を終えて燃え尽きておりましたが、久々に更新しようと思います。
今日見てきたのは清水寺の青龍会

ホラ貝の音とともに青龍がやってきました。
天気が悪いせいか、はたまたあまり知られていない行事なのか
見物している人は世界的な観光地のわりには意外にも少なめ。

青龍会の衣裳はワダエミのデザイン。
私は滝沢秀明主演の「里見八犬伝」の衣裳を見て、ワダエミさんのことを知りました。
この方のデザインが結構好きなので、青龍会をファッションショー的な感じでも
楽しんでいます。

本堂でお念仏を唱え終わったら、いよいよ青龍がうねりはじめます。

よく見れば、青龍の頭は経文でできているんですね。

青龍の動きはまるで生きてるみたいな大迫力!

地主神社に行ってから、いよいよ清水寺門前町へ繰り出していくのですが
雨が激しく振ってきたので追いかけるのを断念しました。
ああもうっ!パンツまでぐっちょんぐっちょんだぁ〜(TωT)
地元がカンカン照りだったからと傘を置いてきたことが悔やまれます。

加持水をかけてもらうといいことありそうですが、加持水がかかったのか
雨粒があたったのか、どっちかワカラナイ・・・・

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祇園祭を終えて燃え尽きておりましたが、久々に更新しようと思います。
今日見てきたのは清水寺の青龍会

ホラ貝の音とともに青龍がやってきました。
天気が悪いせいか、はたまたあまり知られていない行事なのか
見物している人は世界的な観光地のわりには意外にも少なめ。

青龍会の衣裳はワダエミのデザイン。
私は滝沢秀明主演の「里見八犬伝」の衣裳を見て、ワダエミさんのことを知りました。
この方のデザインが結構好きなので、青龍会をファッションショー的な感じでも
楽しんでいます。

本堂でお念仏を唱え終わったら、いよいよ青龍がうねりはじめます。

よく見れば、青龍の頭は経文でできているんですね。

青龍の動きはまるで生きてるみたいな大迫力!

地主神社に行ってから、いよいよ清水寺門前町へ繰り出していくのですが
雨が激しく振ってきたので追いかけるのを断念しました。
ああもうっ!パンツまでぐっちょんぐっちょんだぁ〜(TωT)
地元がカンカン照りだったからと傘を置いてきたことが悔やまれます。

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祇園祭山鉾巡行、満喫できました♪
ここを見てくださってる方の中にも巡行を見に行かれた方は
いらっしゃると思いますが、昨日は暑かったですねー!
とにもかくにも
暑かった!!!
巡行中、熱中症で倒れた方がいなかったのが不思議なぐらい。
私もなんとか無事に山鉾巡行を最後まで見ることができました。

8時30分に四条烏丸に着くも時すでに遅く、溢れかえる人・人・人!
長刀鉾寄りの場所には入ることもできず、日陰皆無の場所で見物です。

今回はお稚児さんが鉾に乗るところを見たかったんだけどなー
お稚児さんを担いだままハシゴを上るテクニックが凄いと思うんですけど
この場所からは肝心の乗る場面が見えない・・・・(泣)
でもこれだけ人がいる中でチラッと見えただけでも上等か。

巡行をもっと良い場所で見るべく烏丸御池に移動・・・・したものの
鉾が烏丸御池に到着するのは2時間後らしい。
それでもすでに日陰の場所は人でいっぱい。
炎天下の日向に座り込んで2時間・・・・
そりゃもう地獄でした!!!(´Д`;)
陽射しがチリチリするし、
体中熱いし、
地面の温度もハンパなくて、座り込んだら尻が焼肉になる気分だし、
立ってみたものの地面の熱がスニーカー通り越して足の裏がヒリヒリするし、
ペットボトルのお茶がCOLDからHOTになってるし
ミネラルウォーターを何本か買い込んで、頭から水をひっかぶりながら
山鉾が来るまでなんとか生き長らえましたとさ☆

でも苦労の甲斐あって撮影には最高の場所でバッチリ見ることができました♪

新町通にも近いので、全部の山鉾を見てから辻廻しを見ることも可能な
なかなか良いポジションでした(※日陰がないことを除いては)

鉾を間近に見ることができる新町通での巡行は見逃せません!!!
辻廻しが終わるや否や、通行規制がかかってる新町通にまんまと進入。
新町通の入口は通行止めだけど、その他の場所は規制がかかってないのです。
路地を制する者は山鉾巡行を制す(`∀´)v
山鉾に轢かれそうになるほど近い場所で見るのは大迫力でした!!!
それにしても熱中症にならなくて本当によかった。
全ては「ガリガリ君」のおかげです!!!
※山鉾巡行中に7本食べました( ̄▽ ̄;)

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いつも励みにしています♪
いらっしゃると思いますが、昨日は暑かったですねー!
とにもかくにも
暑かった!!!
巡行中、熱中症で倒れた方がいなかったのが不思議なぐらい。
私もなんとか無事に山鉾巡行を最後まで見ることができました。

8時30分に四条烏丸に着くも時すでに遅く、溢れかえる人・人・人!
長刀鉾寄りの場所には入ることもできず、日陰皆無の場所で見物です。

今回はお稚児さんが鉾に乗るところを見たかったんだけどなー
お稚児さんを担いだままハシゴを上るテクニックが凄いと思うんですけど
この場所からは肝心の乗る場面が見えない・・・・(泣)
でもこれだけ人がいる中でチラッと見えただけでも上等か。

巡行をもっと良い場所で見るべく烏丸御池に移動・・・・したものの
鉾が烏丸御池に到着するのは2時間後らしい。
それでもすでに日陰の場所は人でいっぱい。
炎天下の日向に座り込んで2時間・・・・
そりゃもう地獄でした!!!(´Д`;)
陽射しがチリチリするし、
体中熱いし、
地面の温度もハンパなくて、座り込んだら尻が焼肉になる気分だし、
立ってみたものの地面の熱がスニーカー通り越して足の裏がヒリヒリするし、
ペットボトルのお茶がCOLDからHOTになってるし
ミネラルウォーターを何本か買い込んで、頭から水をひっかぶりながら
山鉾が来るまでなんとか生き長らえましたとさ☆

でも苦労の甲斐あって撮影には最高の場所でバッチリ見ることができました♪

新町通にも近いので、全部の山鉾を見てから辻廻しを見ることも可能な
なかなか良いポジションでした(※日陰がないことを除いては)

鉾を間近に見ることができる新町通での巡行は見逃せません!!!
辻廻しが終わるや否や、通行規制がかかってる新町通にまんまと進入。
新町通の入口は通行止めだけど、その他の場所は規制がかかってないのです。
路地を制する者は山鉾巡行を制す(`∀´)v
山鉾に轢かれそうになるほど近い場所で見るのは大迫力でした!!!
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祇園祭☆山鉾紹介 〜函谷鉾〜
山鉾紹介第9回は祇園祭でも注目の的になる、函谷鉾(かんこくほこ)です!

やっぱり鉾は大きいしひときわ華やかなので、鉾の周辺は常に人だかりです。
鉾のテーマ
◆中国の孟嘗君は秦の宰相をしていたが、陥れられて秦を逃げ出すことになる。
秦から逃げるにはいくつかの関所を通過しなくてはならないが
その中の函谷関は一番の難所だった。
しかし、函谷関が鶏の鳴き声で開くことを知った孟嘗君は、
食客に鶏の鳴き真似をさせて函谷関を通過した・・・・・という場面
◆鉾の先端は、函谷関から見た暁の山を表わす
◆天王人形は、孟嘗君が函谷関から月を眺めている姿を表わす。
稚児人形・嘉多丸

◆天明の大火で焼失した函谷鉾はなかなか復興できずにいた
◆天保10年に鉾が復興
復興後初の稚児に左大臣の息子・一条実良を稚児として乗せるはずだったが
健康上の理由で無理になり、代わりに人形(嘉多丸)を乗せることになった。
◆嘉多丸は一条実良の等身大
函谷鉾の風習
◆宇多野の龍源寺に墓参りに行く
→ 明治時代、鉾で見物人をひいて死亡させたので
戒めのために現在も墓参りを続けている
◆祇園祭が安全に行われることを祈願しに、愛宕神社にお参りする。
宵山の様子
・・・・実は写真がないのです(TωT)
函谷鉾は駅から近く混雑するので「写真は後で撮ろ〜」と後回しにして
結局毎年写真を撮るのを忘れて帰ってたことに、今気付きました(汗)
フォルダ見て函谷鉾の宵山の写真が1枚もないことに仰天・・・・

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やっぱり鉾は大きいしひときわ華やかなので、鉾の周辺は常に人だかりです。
鉾のテーマ
◆中国の孟嘗君は秦の宰相をしていたが、陥れられて秦を逃げ出すことになる。
秦から逃げるにはいくつかの関所を通過しなくてはならないが
その中の函谷関は一番の難所だった。
しかし、函谷関が鶏の鳴き声で開くことを知った孟嘗君は、
食客に鶏の鳴き真似をさせて函谷関を通過した・・・・・という場面
◆鉾の先端は、函谷関から見た暁の山を表わす
◆天王人形は、孟嘗君が函谷関から月を眺めている姿を表わす。
稚児人形・嘉多丸

◆天明の大火で焼失した函谷鉾はなかなか復興できずにいた
◆天保10年に鉾が復興
復興後初の稚児に左大臣の息子・一条実良を稚児として乗せるはずだったが
健康上の理由で無理になり、代わりに人形(嘉多丸)を乗せることになった。
◆嘉多丸は一条実良の等身大
函谷鉾の風習
◆宇多野の龍源寺に墓参りに行く
→ 明治時代、鉾で見物人をひいて死亡させたので
戒めのために現在も墓参りを続けている
◆祇園祭が安全に行われることを祈願しに、愛宕神社にお参りする。
宵山の様子
・・・・実は写真がないのです(TωT)
函谷鉾は駅から近く混雑するので「写真は後で撮ろ〜」と後回しにして
結局毎年写真を撮るのを忘れて帰ってたことに、今気付きました(汗)
フォルダ見て函谷鉾の宵山の写真が1枚もないことに仰天・・・・
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祇園祭☆山鉾紹介 〜木賊山〜
祇園祭山鉾紹介第8回は木賊山(とくさやま)です!

テーマ
◆世阿弥の謡曲「木賊」をテーマにしている。
◆信濃で子どもと生き別れたおじいさんの話。
◆松若という人が父親探しの旅をしていたら、信濃で木賊を刈る
おじいさんに出会います。
話を聞くと、信濃でさらわれてしまった子どもと会えないかと
旅人が集まる宿を経営しているとのこと。
おじいさんは我が子が好きだった小謡曲舞を松若に舞って見せて
くれるのですが、その舞でおじいさんこそ松若が探していた父で
あることがわかりました。めでたしめでたし・・・・という話。
御神体人形

◆桃山時代
◆哀愁ただようお爺さん
右手に鎌、左手に木賊を持ってる。
正面から見たほうが哀愁がよく顕れてるかも

ご利益
◆迷子除け
祇園祭にお子様を連れて来られる方は、まずここで迷子除けの
お守りを買って行きましょう!
宵山の様子


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テーマ
◆世阿弥の謡曲「木賊」をテーマにしている。
◆信濃で子どもと生き別れたおじいさんの話。
◆松若という人が父親探しの旅をしていたら、信濃で木賊を刈る
おじいさんに出会います。
話を聞くと、信濃でさらわれてしまった子どもと会えないかと
旅人が集まる宿を経営しているとのこと。
おじいさんは我が子が好きだった小謡曲舞を松若に舞って見せて
くれるのですが、その舞でおじいさんこそ松若が探していた父で
あることがわかりました。めでたしめでたし・・・・という話。
御神体人形

◆桃山時代
◆哀愁ただようお爺さん
右手に鎌、左手に木賊を持ってる。
正面から見たほうが哀愁がよく顕れてるかも

ご利益
◆迷子除け
祇園祭にお子様を連れて来られる方は、まずここで迷子除けの
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