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個別記事の管理2011-01-04 (Tue)

北野天満宮の門にデデンと掲げられたウサギの絵馬・・・
前からこんな絵馬あったっけ??とか思っていたら

今年はスペジャル☆バージョン

ということらしく、
門の正面に掲げることになったみたいです。
なんでも例年、門の横に飾っている絵馬の5倍の大きさ
縦2m、横3m、重さ150kgの超巨大っぷり!
これだけ大きいとご利益もメガ盛りですかね??
だって普通サイズの絵馬、何人前よコレ。


写真は12月25日の終い天神の時のものですが、
絵馬は1月25日まで掲げられているそうです。
受験生の皆様、ビッグなご利益を狙うなら今がチャンスですよ!!!!


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個別記事の管理2010-09-25 (Sat)
【宗 派】 浄土宗
【山 号】 家隆山
【本 尊】 阿弥陀如来像
【開 基】 弘法大師
【時 代】 819年(平安時代)

【釘抜地蔵の歴史】
 ★819年、弘法大師が地蔵堂を建立。
 ★地蔵堂のお地蔵様は弘法大師の手作り。
  仏教を勉強しにいった弘法大師が、唐から持ち帰った石に
  お地蔵様を彫った。
 ★もともと真言宗だが、重源が浄土宗に改める。




釘抜地蔵の名で親しまれていますが、お寺の正式名称は
「光明遍照院石像寺」と言います。
歌人藤原定家の邸宅跡とも言われ、境内には墓らしきものも残っているそうです。


地蔵堂に祀られる釘抜地蔵は、もともと苦抜地蔵(くぬきじぞう)と呼ばれていて、
病気などの諸々の苦しみから人々を救うと信じられています。

 紀の国屋道林という人が両手の痛みに悩まされ続け
 苦抜地蔵を参拝したところ、夢にお地蔵様が現れて
 両手に刺さった恨みの釘を抜いてくれて、痛みが消えた


・・・・という伝説から、室町時代以降は苦抜き→釘抜となっていったようです。
詳しい内容は記事の最後に特記しておきますね。


地蔵堂には、2本の釘と釘抜きがついた絵馬が
壁一面に貼り付けられています。
これはお願い事をするための絵馬ではなく、御礼に納める絵馬だそうです。
しかしまあ1枚15000円ってすごい高い絵馬だなぁ・・・・(´Д`;)
でも、これだけの人が釘抜地蔵のご利益を得られたという証拠ですよね!



釘抜地蔵の伝説
  室町時代、紀の国屋道林という人がいました。
  道林は40歳の頃から両手の激痛に悩まされ続け、いろいろな
  医者に診てもらうのですが、その原因はわからぬまま・・・・
  道林はワラにもすがる思いで苦抜地蔵にお参りします。
  すると、参拝してから7日目の夜、お地蔵様が夢に現れてこう言いました。

  「お前の手の痛みは病気ではない。
   お前は前世で人形の両手に8寸の釘を打ち込んで人を呪った。
   その罪によって呪いがはねかえり、今お前の両手に恨みの釘が刺さっている。
   私がその釘を抜いてあげましょう。」


  目が覚めると手の痛みは消えていました。
  道林が慌てて苦抜地蔵のもとへ行ってみると、苦抜地蔵の前には
  血に染まった真っ赤な2本の釘がありました。
  道林は深く感謝して、その日から100日間、毎日苦抜地蔵にお参りしたそうです。




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【場 所】 京都市上京区千本上立売上ル花車町
【最寄駅】 市バス「千本上立売」
【拝観料】 無料
【時 間】 5:30-17:00
【地 図】 地図を表示

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個別記事の管理2010-09-20 (Mon)
【祭 神】 応神天皇・比売大神・神宮皇后
【ご利益】 交通安全



むかしむかし、首途八幡宮は天皇が住む内裏の北東(鬼門)にあったので、
王城鎮護の神様として信仰されていました(別名:内野八幡宮)
また、平安時代の伝説の商人・金売吉次の屋敷がここにあり、
その鎮守社だったとも言われています。


何故この狭い境内に階段を2つも詰め込んでしまったんだろう・・・・?
ここの神社は妙に階段がゴチャゴチャしてる印象があります(笑)
やはり左側の階段から鳥居をくぐって参拝するべき?
それとも右側の階段からまっすぐに本殿を目指すべき?
まあそのあたりは皆様のお好みで( ̄▽ ̄)


そしてここは義経伝説が残る場所でもあります。
当時、平家に追われていた源義経。
平家から逃れて奥州平泉に向かう時に
ここに立ち寄って道中の安全を祈願したと言われています。
今でも交通安全のご利益が得られると言われていますので、
京都にお越しの際にはここで旅の安全を祈願されてはいかがでしょうか?


*************************************************
金売り吉次
  ◆平安時代の伝説上の商人
  ◆奥州で採れる金を京都で売っていた。
  ◆その繋がりで、平家に追われる源義経を奥州平泉の藤原秀衡のもとへ
   逃れさせるための手配をした。
  ◆首途八幡宮は金売り吉次の屋敷跡と言われる。

首途(かどで)八幡宮の名の由来
  ◆平家に追われていた源義経は、平家から逃れるために
   奥州平泉の藤原秀衡のもとへ向かう。
   奥州に出発する前に、義経はこの神社に参拝して道中の安全祈願をする。
   そこから門出→かどで→首途となり、
   首途八幡宮と呼ばれるようになった。
  ◆平家追討の門出として、この神社に宇佐八幡宮の神様を勧請したのが
   由来とも言われる。
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【場 所】 京都市上京区智恵光院通今出川上ル桜井町102-1
【最寄駅】 市バス「今出川大宮」
【H P】 首途八幡宮のHPを表示
【地 図】 地図を表示

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個別記事の管理2009-03-29 (Sun)
【竣工】 1904年
【設計】 松室重光


春の一般公開が行われてると知り、初めて京都府庁に行ってきました。
おお~ここが京都府の中枢なのですねっ



石造りの階段を上ると、カツーンカツーンと足音が響き渡ります。
なかなかいい音♪
味をしめてわざとカツーンカツーンと鳴らして歩いたりして(コラ)



窓から見える中庭の枝垂れ桜。
旧本館の窓ガラスは全て昔の手漉きガラスらしく、少し外がゆがんで見えたり
ガラスに気泡が入っていたりします。
壊れやすくなってるそうなので、ウッカリぶつからないように気をつけなきゃ!



重要文化財に指定されてる建物ですが、今も庁舎として普通に
使われてるのがスゴイです。
石造りの建物みたいですが実はレンガ造りなんですよ!
暖炉をのぞくとレンガ部分を確認できます。
でも重厚な木の扉の部屋が並ぶ赤絨毯の廊下に趣きを感じる一方、
「夜、残業するにはちょっと不気味やなぁ・・・・」と思いました(笑)
日が差し込まない場所はけっこう薄暗いのデス。



旧知事室も見学させてもらえます。ここは知事室の手前にある食堂
暖炉とか家具とか備品とか歴史を感じるものが普通に置いてあるっ!
しかも豪華なんです!
普通の棚かと思ってたら、右から見たら菱模様・左から見たら菊模様に
見えたりして、きっとそれぞれのものにこだわりがあるんだろうなぁ。
暖炉の装飾も部屋ごとに違うんですよ。



面白いなあと思ったのがコレ。なんだと思いますか?
これは知事と部長の登退庁を知らせる表示灯です。
こんなん使ってたんや・・・・



こちらが知事室。1971年まで使われていたそうです。
大文字が眺められる絶景のお部屋です!



ここで歴代の知事が仕事をしてたんですね。
知事室や食堂の他にもいくつか見学できる部屋がありました。



小川治兵衛作庭の中庭は、春には見事な枝垂れ桜が咲きます。
この桜、実は円山公園の枝垂れ桜の孫なんですよ!
円山の枝垂れ桜の種から育ったんだって。


他にも京都守護職屋敷跡とか、五条大橋の橋脚などがあるのですが
それはまた別のテーマで紹介させていただきます。


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【場 所】 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
【最寄駅】 市営地下鉄「丸太町」
       市バス「府庁前」
【見 学】 春と秋の一般公開時(無料)
【URL】 http://www.pref.kyoto.jp/index.html

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個別記事の管理2009-02-20 (Fri)
【宗派】 臨済宗妙心寺派
【本尊】 釈迦如来
【創建】 萬海慈源
【開山】 大愚宗築禅師
【開基】 荒木光品宗禎
【沿革】 1718年 萬海慈源和尚が創建
      1933年 伊山和尚を迎える。
           伊山和尚は起き上がり達磨禅を奨励。
           起き上がり小法師をもって禅の大衆化をはかる。


「達磨寺」と呼ばれるお寺はいろいろな地域にあることと思いますが
京都の達磨寺をご存知でしょうか?
京都の達磨寺・法輪寺は観光情報誌などにはあまり掲載されていない、
住宅街の中にある静かなお寺です。



入ってすぐのところで、さっそく達磨さんがお出迎え。
10月初旬に行った時には、きれいなピンクの花が咲いてました。



こちらの建物が8000体の達磨を祀ってるとウワサの達磨堂ですね。
中に入らずとも、たくさんの達磨がこっちを睨んでるのがわかります。
では、いざ!8000体の達磨さんに、にらめっこを挑んできますっ!!!
だ~るまさん、だ~るまさん、に~らめっこしましょ♪



にらめっこ・・・・無理です惨敗です(笑)
8000体の達磨のド迫力と言ったら!
右を見ても、左を見ても、前も後ろも、頭上でさえも達磨・達磨・達磨!
新しいものから古いものまで、様々な達磨が納められていました。
同じ達磨でも、いろんな達磨があって面白いですよ(≧∀≦)



私的に1番インパクトがあったのが、達磨のおさい銭箱(写真左)です!
写真じゃわかりにくいですが、めっちゃ大きいんですよ~!
お寺の手作りなんでしょうかねぇ?
天井画と絵馬も達磨でした。



本堂の障子は閉じていたんですけど、ちょっと失礼して隙間から中を拝見したら
ゴロ~ンと寝転がる仏様と目が合った!
等身大の寝釈迦木像です。
そのゴロ寝姿はまさにテレビ見てるおっちゃんで、妙に親しみを感じました(笑)
無尽庭はコケがきれいなお庭ですが、モミジが色付く季節には
いっそう風情が増すかと思います♪



衆聖堂は閉まっていて、拝観はできないようでした。
映画関係者600名余りを祀るキネマ殿十六羅漢像などがあると
聞いてたので残念です(´ω`)


本堂・庭園の拝観は拝観料が必要ですが、達磨堂は無料で
誰でも自由に出入りできます。
西大路通沿いを散策する時には、ふらりと立ち寄ってみて下さい。
節分には数万人がお参りして、境内が達磨で埋め尽くされるそうですよ!



 【法輪寺の予備知識】
  ①達磨(達磨大師)

    禅宗の開祖。
    中国の少林寺で、手や足がなくなってお尻も腐るほどの修行をした。
    その根性を1000分の1でもいいから分けてほしい;
  
  ②達磨三福人
    戦後、以下の3名が達磨三副人と言われた。
      収集日本一 → 木戸忠太郎
      説法日本一 → 伊山和尚 (法輪寺先代和尚)
      画数日本一 → 樋口文勝 (達磨堂の天井画を書いた)
    
  ③他の見ドコロ
    白幽子の旧墓石 
     京都の白川山中で数百年生きたらしい仙人の墓
    


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【場 所】 京都市上京区下ノ下立売通紙屋川畔
【最寄駅】 市バス 「北野中学校前」「西ノ京円町」
       JR 「円町」
【拝観時間】 ?
【拝観料】 300円
【駐車場】 ?
【HP】 無

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