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個別記事の管理2010-08-12 (Thu)
夏休み、京都に来たはいいけどお寺巡りにいよいよ子どもが
飽きてきちゃった・・・・(TωT)
なんて場合にオススメなのが嵐山モンキーパーク!
動物嫌いでなければ、大人も子どもも楽しめるスポットです。


ただし、モンキーパークは岩田山の中にありますので、
そこに到るまでの坂道は覚悟してください!
(大人の足で10分ぐらいかな?)
そしてあくまでも自然あふれる山の中。
蛇が横切ろうが、猿が道をふさいでいようが全てドンマイです!
(あんまりないのだとは思いますが、私は先日蛇に遭遇しました;)


頂上からの眺めは絶景♪
頑張って登った甲斐があったーーー!!!と思うことでしょう。


でもきっと、その絶景より先に目を奪われるのが、
そこかしこにいるお猿さん。
モンキーのパークですからして、当然お猿さんがたくさん集っております。


人間を警戒する様子は全くありませんね。
ちなみにこのお猿さんたち、れっきとした野生の猿。
夜は岩田山の奥へと帰っていき、早朝にはパークに出勤してくるんだとか。


お猿さんと直接触れ合うことはできませんが、餌やりはできます。
小屋の中でお猿のエサが100円で販売されています。
100円のわりにはいっぱい入ってるので、エサやりを存分に堪能~♪


エサを差し出すと、お猿さんから手を伸ばしてきます。
なんだかお猿さんと握手してるような感じがしました。


どのお猿さんも貪欲に手を伸ばしてきます。
油断してると手をガッと伸ばして、エサが入った袋ごと奪われますよ!
・・・・ハイ、私、奪われてしまいました(T_T)


外から見たらこんな状態。
ああ・・・・笑えるぐらいに猿まみれ。
エサの奪い合いで激しくケンカするんですよ。。。
近くでケンカに遭遇したらちょっと怖いです( ̄▽ ̄;)


でも、奪い合いをするぐらいに猿も子育てに必死なんですね。
母の愛は人間も猿も変わらない(≧∀≦)


モンキーパークの一角にはちょっとした公園もありました(ボロイけど)


お猿さんを満喫した後は、ソフトクリームでも食べに行ってはいかがでしょ?
渡月橋を渡ったところにある新八茶屋ビスタチオジェラート
大会で世界3位になったそうですよ!


モンキーパークに限らず、嵐山にはトロッコ列車やボートなど
家族で楽しめそうな場所も多く、有名なお寺も近い距離に
集まっているので、お子様連れの方にオススメの観光地かと思います。
サイクリングも楽しいですよ♪


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個別記事の管理2009-01-29 (Thu)
【宗派】 禅宗
【本尊】 千手観音菩薩(作:恵心僧都  角倉了以の念持仏)
【創建】 角倉了以



渡月橋から川を上流に向かって1kmほど歩いていったところにある大悲閣。
ここからさらに階段を上っていきます。



息も切れてきた頃、鐘に辿り着きました。
ここの鐘は自由に撞けるので、是非撞いてみて下さい。
絶景の中に響く鐘の音は最高ですよ!
ただ、木の棒がなんか腐ってますが・・・・これは一体・・・?



本堂がある場所まで行くと、手作り感満点のこの場所で
1人のお坊さんが作業をしていました。
普通に屋外ですけど・・・・
これは一体・・・・・???



こちら、大悲閣の仮本堂でゴザイマス。
中を覗けば台座もない仏像等が雑然と畳の上に置かれています。
・・・・・・・なんとなく状況が飲み込めてきましたよ。


この寺、実は荒廃してるデショ?!!(´□`;)



なんだか未来が残り少なさそうな未来堂
傾いた屋根がいっそう幸薄げな雰囲気を醸し出してますね。



この月見堂、亀山公園展望台から見るとたいへん趣きがあるのですが
近くで見ると趣きより傾きが気になります。



一応靴を脱いで上がるのですが、吹きっ晒しなためか砂が畳にジャリジャリと・・・;
ある意味、ここより神秘的なお寺は見たことがありません。



でもここから見る景色は最高です!
特に紅葉シーズンは絶景ですよvv
観光客も少なくて、なかなかの穴場です。



大悲閣のおっちゃん曰く「景色だけが自慢です」
そんな身もフタもない・・・( ̄◇ ̄;)



ではもう一つの言葉も失うぐらいの絶景を。
先程、絶景を堪能していた場所を真下からみたところです。
無数の亀裂に、ワイヤーでくくりつけられただけの添え木・・・・・
もはや倒壊寸前Σ( ̄□ ̄;)



されど境内には、夢窓国師が座禅を組んだと言われる座禅石
松尾芭蕉の句碑などが点在していて、見所も多いのデス。
観光地嵐山における秘境ですね。
渡月橋から大悲閣までの道のりも、それはそれは素敵な景色なので
時間があれば是非のんびり歩いてみて下さい!!!



【大悲閣のポイント】
  ①角倉了以と大悲閣

    大悲閣は角倉了以が河川開発工事に協力した人の菩提を弔うために
    嵯峨にあった千光寺を移して創建したものです。
    角倉了以は晩年をここで過ごし61歳で亡くなります。
    月見台には角倉了以像が安置されてました。

  ②そろばん
    大悲閣はそろばん上達のお寺でもあります。
    理系の勉学に励んでおられる方は是非お参りしましょう☆



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【場所】 京都市西京区嵐山中尾下町62
【最寄駅】 阪急「嵐山」
       JR「嵯峨嵐山」
       嵐電「嵐山」
【拝観時間】 10:00~16:00(休日は5時まで)
【拝観料】 400円
【駐車場】 無
【HP】 無

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個別記事の管理2008-10-15 (Wed)

大覚寺の隣にあるでっかい池。地図で見たらただの池。
でも近づいてみたら実はいろいろあるんです♪


拝観料・・・・というわけでもないけど、大沢池に入るところに200円を
入れる箱が設置されてました。素通りしてる人も見かけましたが
ちゃんと200円入れようや・・・・200円の価値は十分あるってば(>ω<;)



大沢池の周りには小さなお堂が点在しています。
眺めもいいし散歩コースにはちょうどいいかもvv
距離は1周約1kmだそうです。
時代劇のロケに使われることもある場所なので、運が良ければ撮影に
遭遇できるのかもしれませんね。



風景的にはこの心経多宝塔が一番目立ってるかな。
旅行本に載ってる写真にもよく心経多宝塔が写ってますよね。
大覚寺では弘法大師像を見ることができなかったので、ここにある
弘法大師像こそ見れたらいいな~と思ってたのですが・・・・・扉閉じてるし(T-T)
弘法様のお姿はなかなか拝めません;



木陰に並んだ石仏は大沢池の方を向いていて、皆で池を眺めてるみたい。
春だったら対岸の桜並木が綺麗でしょうねぇ~
また蓮も見事なもので、池の一角に蓮で埋め尽くされてるような場所がありました!



天神島には小さな社がありました。
うぁっと!!!9月に行ったら草むらにバッタが大量発生中~!
童心に返ってバッタを追い掛け回した25歳デス☆



大沢池の最奥にある名古曾の滝は、平安時代に歌に詠まれたりした滝で
平成になってかつての姿に復元されたそうです。
ちょっと開けた場所になってるのでピクニックを楽しむ家族もいます。


桜・蓮・紅葉、9月には観月の夕べと、1年を通して自然を楽しめそうな
場所でした!


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個別記事の管理2008-10-13 (Mon)
【宗派】 真言宗大覚寺派
【山号】 槇尾山
【院号】 平等心王院
【本尊】 釈迦如来立像


平安時代に嵯峨天皇の離宮・嵯峨院として造営された門跡寺院です。
なかなか広くて見ごたえアリですよ~
式台玄関から中を覗くと、狩野永徳の「山鳥図」が見えます。
金色がキラキラしてゴージャス!



入口のとこにある松、スゲェ!(゜◇゜;)
横にもさーっと広がってるよ!
こんな松、確か仁和寺にもあったなぁ。



宸殿は徳川秀忠の娘・東福門院和子が使用した女御御所の宸殿とのこと。
中は豪華絢爛!狩野山楽の紅白梅図・松・牡丹etcの襖絵で飾られてます。

この時、たまたま団体旅行のガイドさんが説明してる場面に遭遇。
たぶん聞かなかったら全然気付かなかったと思うけど、写真左上の
格子戸のとこにセミがひっついてるんですよ(写真右上)
しかも全部種類が違うんだって!
昔はこういうことで夏を演出してたのでしょうか?

前に来た時は庭に牛車が飾られてたけど、この日はなくて残念(´ω`)
右近の橘・左近の梅があったけど、左近の「梅」なんや!「桜」でなく?



宸殿の裏手にまわると、平安時代の装束が展示されてました。
前に来た時と違うので、展示内容は定期的に変わるのかもしれませんね。



大正時代に御所から移築された御影堂
中には弘法大師・秘鍵大師・嵯峨天皇・御宇多法皇・恒寂法親王の像が
祀られているのですが、厨子に入ってて見れない~(T◇T)
年に何日かしか公開されないとのことですヨ。
うーん、閉じた厨子だとなんか拝み甲斐がないな・・・・・



御霊殿は明治時代に安井門跡蓮華光院の御影堂を移築したもの。
・・・・なんか移築が多い寺やなぁ。
等身大の御水尾天皇の像が安置されてました。



五大堂の裏手は絶景ポイント!
テラスみたいになってるところから大沢池が一望できるんです。
写経ができるので、時間があれば心を落ち着けて写経に勤しんでみては
いかがデショ?



御影堂からのびる村雨の廊下は、ジグザグの床を稲妻
柱を雨に見立てたものだそうです。
廊下を渡ったところが正寝殿で、そこに後宇多法皇が院政を
行った御座所があります。狩野山楽の墨絵や「四季花鳥の図」
「野兎の図」が見れますよo(^-^)o



飢饉の時、弘法大師にすすめられて嵯峨天皇が般若心経を写経したら
飢饉が解消されたと言われ、その時写経したものが勅封心経殿(写真左上)
残っているとのことです。建物の形は法隆寺の夢殿がモデルだって。
霊明殿(写真右上)は床が漆(?)でめっちゃピカピカ!
スカートの人は中が映らないか心配なぐらいです(笑)

視聴覚スペースやお土産コーナーもありました。
お土産は大覚寺オリジナルのものが充実しています♪


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【場所】 京都市右京区嵯峨大沢町4
【URL】 http://www.daikakuji.or.jp/
【拝観料】 500円 (祗王寺共通券600円)
【拝観時間】 9:00~17:00
【駐車場】 有

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個別記事の管理2008-10-01 (Wed)

祗王寺、歩いたら渡月橋からけっこう遠いでやんの・・・
観光時間があまりとれない方には、貸し自転車で来られることをオススメします。
オススメと言えばもう一つ、大覚寺との共通拝観券を購入したら、祗王寺の
拝観料は実質100円になってお得ですよ♪


恐れ多くも、祗王寺に来て歴史上の人物に反感を抱いてしまいました。

くぉらーーーー平清盛っ!!!(ノ`Д´)ノ

何を怒ってるかって?
それは祗王寺に伝わる悲しいお話を聞けばわかるかと・・・・

白拍子の祗王は清盛の寵愛を受けていたのですが、ある日仏御前という
白拍子が舞をご覧に入れたいと清盛を訪ねてきます。
清盛は仏御前を門前払いしたけど、祗王のとりなしで仏御前は中に
通されたのですよ。ところが!ところがですね、この清盛という男はっっ
仏御前に心移りして祗王を追い出しやがりました!!!
それから祗王は尼になったのですが、祗王の不幸を思ってか仏御前も
剃髪して祗王のもとを訪れ尼になりました。


と、だいぶ手短ではありますがそういう悲恋が伝わってるんですね。
庵には小さなものではありますが、祗王・祗王のお母さん・祗女
仏御前・平清盛の像が並んでました。



祗王の墓の横に清盛の供養塔があるんですけど・・・・
・・・・ここで供養してやる必要、無くね?
私が祗王の立場なら絶っっっ対供養しないですよ。
清盛の死後、「ザマミロ」と笑って墓に馬糞備えてやります!(鬼畜)
清盛の供養塔を建てたのが祗王かどうかはわかりませんが、祗王寺の
静けさの中で祗王の境遇を思うと切ないです(ノДT)



祗王寺ってなんか場所柄とか歴史のこととかも関係してるのかもしれないけど
妙にひっそりとした印象があります。
でも木の葉が風に揺れる音や、虫や鳥の声しか聞こえない静寂の空間は
癒しに満ちてて心地良いですよvv



夏はフカフカした苔の絨毯ですが、紅葉の頃になると紅葉(?)が落ちて
真っ赤な絨毯に変身するみたいですよ!うわぁ~秋も行きたいナ(*´∀`*)



庵にある丸い窓は「香味焙煎」のCMにも使われたとか。
障子を閉めたら竹の枠組みの影が、外の木々の色と同じに
色づいて見えることから「虹の窓」って言うそうですよ。
庵にはどこのコなのか、猫ちゃんが鎮座して景色を
眺めてました(名前はまろみちゃん)
猫も見入ってしまうような景色ということでしょうか(笑)


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【拝観料】 300円 (大覚寺との共通拝観券は600円)
【拝観時間】 9:00~17:00
【場所】 京都市右京区嵯峨鳥居本小坂32
【URL】 http://www.giouji.or.jp/

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