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個別記事の管理2011-01-03 (Mon)
京都の雪、溶けてしまいましたね~残念!
今日は初詣の参拝人数がめちゃ多いと言われる伏見稲荷に
何を思ってか足を踏み入れてしまいました☆


駅から出た時点で既にくじけてしまう光景・・・・
神様を拝みに来たのか、人の頭を見つめにきたのかわかりゃしない( ̄◇ ̄;)


そして本殿は入場制限中。
頭の中にはRPGゲームのプレイ画面が浮かぶばかり



昔から言うでしょう?

「諦めが肝心」って(殴)


でも、せめて奥の院だけでも参拝していこう。
千本鳥居入口横のお稲荷さんのところで、必死に賽銭を投げている人々を発見!
どうやら輪の中に見事賽銭をシュートしたらラッキー♪ってことらしいですが、
輪に入らなかった賽銭、ガンガンお稲荷さんの顔面に当たってますけども??!
ご利益どころか、むしろ神罰下るんじゃ・・・・?(´A`;)


少しは緩和されてるとはいえ、まあ奥の院も混んでます!
千本鳥居の入口付近を先頭に上り線・下り線とも渋滞です。
ただ、お山巡りをする人は少ないらしく、あまり人も歩いてません。


参道では派手な縁起物が売られていて、なんだか十日ゑびすみたいな感じ。


なんにせよ、正月の京都の混雑っぷりは半端じゃないことはわかりました!
八坂神社にも行きましたが、
四条大橋から八坂神社まで30分の歩行者大渋滞、
ご飯食べよ~って思っても、どこも行列・・・・(TAT)


結論 『正月は地元で福袋ハンティングに勤しもう( ̄ω ̄;)』


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個別記事の管理2009-03-22 (Sun)

お酒と言えば伏見、伏見と言えばお酒!
ってなわけで月桂冠大倉記念館に入館して酒蔵見学です。
伏見の蔵元で一番古いらしいので、どんなところかワクワクします♪


入館料300円って安いな~!と、それだけでもちょっと驚いたのに
お土産に日本酒をワンカップもらってさらにビックリ。
300円しか払ってないのに、お土産まで貰っちゃっていいの?(´Д`;)
でも酒蔵見学に意気込んでおきながら言うのもなんですが、
私、お酒は全く飲めないのデスヨ。



そんな奴が何で酒蔵?と思われるでしょうが、第一目的はコレ。
名水「さかみづ」
実際に酒造りに使われている水で、その名称は「栄え水」が転じて
「さかみづ」になったんだとか。
名水と言っても、私の舌にはソムリエのような敏感な味覚は備わってないんで
味の違いは正直わかりませんが、名水でしっかり喉を潤しました。



月桂冠大倉本家発祥の地にある笠置寺の参道に
置かれたとされる笠置灯籠を復元したものです。



灯籠といえば、キリシタン灯籠なんてのもありました。
灯籠の下の部分にキリスト像が彫られてます。
キリスト教の弾圧がひどかった時代は、このキリスト像の部分は土の中に
隠されていたそうです。



酒蔵の中は展示室になっていて、酒造りの道具が展示されています。
酒蔵は明治に建てられたものだとか(中は改装してるみたいですが)
案内板がついているので、酒造りの工程もわかりやすいですよ♪
蔵の中には酒造りの歌(?)みたいなのが流れていて、往年の酒造りの
様子が偲ばれます。
第2展示室には酒瓶やラベルが展示されていました。
創業当時はラベルを作るのにも大変な手間がかかったんだろうな~



予約をしたら「酒香房」で醸造装置も見せてもらえるとのことです。
知ってれば予約して見学したかったかも・・・・


【見学終了】

見学が終わると、お酒好きの方には嬉しいきき酒が待ってます☆
酒造りの工程を見た後だから余計に美味しいかもしれないですね。
お酒NGな私も、2回目の見学では日本酒を初体験。
3種類のお酒を飲みました。
ぐはぁっ!喉が焼け付くようだ!
(↑アルコール4%以上は未知の世界だったんで・・・)


【お土産】
売店では月桂冠のお酒や、お酒を使った商品が販売されていました。
私はお酒の入浴剤(150円)を購入。
初めて来た時はきき酒をスルーしたのですが、不憫に思われたのか、
売店の方が代わりに(?)月桂樹の葉っぱをくれました。
月桂樹の葉なんて見たこと無かったから、てっきり最初は枯れ葉かと・・・
すっごい美味しそうな匂いがするんですよvv


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【開館時間】 9:30~16:30
【休館日】 年末年始・お盆
【見学料】 大人・300円  中高生・100円
【URL】 http://www.gekkeikan.co.jp/index.html
【場所】 京都市伏見区南浜町247
     
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* by トレビアン・西
こんばんは。大蔵さんに行かれたのなら、「鳥せい」は行かれましたか?
ここは山本酒造が経営してる焼き鳥屋です。雰囲気も最高、値段の安く、旨い鳥料理を食べさせます。私も過去に100近く行ったかな(笑)

* by ゆずき
Re →  トレビアン・西様

鳥せいには行ってないですが、鳥せいの横にある名水は汲みましたよ。
鳥せいって高級なイメージがあったのでいつも通り過ぎてたんですけど
安くて旨いとあっては、1回行ってみたいものです。
食欲という名の炎が胃袋で燃え上がってきましたよーv-41
それにしても100近くも行かれてるとは、かなりの常連さんですね!

* by 桜吹雪
鳥せいと聞けば黙っていられません(笑)
京都の定番の1つ、ランチタイムの鳥ラーメン。京都に行くと必ず1度はよります。
冬場の垂れ口が、またたまりません。最近は、夏でも垂れ口が飲めるようで・・・ここによると昼から飲みすぎてしまいます。
新参者ですが、よろしくお願いします。

* by ゆずき
Re → 桜吹雪様

お二人の方から「鳥せい」に関する熱いコメントを聞かされたとあっては
ますます気になりますね!ラーメン大好きなんで鳥ラーメン、もう絶対
食べたいです!!!食べずにいられようか!むしろ鳥ラーメンが私を呼んでいるっ!!
ちょうど明日は京橋に行くので、昼食時に間に合えば京橋店に立ち寄って
みようか・・・・なんて胃袋&財布と相談しています。

* by 桜吹雪
こんばんは。我がホムペに来ていただけたようで、ありがとうございます。

只今、飲んで帰って来た酔っ払いです。;(笑)
雷が鳴っています。
鳥ラーメンは本店だけかもしれません。京橋店では、無理かも・・・
第一旭とかアローンとか、むずむずしてしまうところが紹介されていて・・・(笑)
またゆっくりお邪魔させていただきます。

* by ゆずき
Re → 桜吹雪様

長らく留守にしてて申し訳ありません。
結局、京橋の鳥せいには行かずでした。
やっぱり攻めるべきは本店ですよねっ☆
次に伏見に行くときの楽しみにとっておきます!

個別記事の管理2008-08-22 (Fri)

近くに坂本龍馬ゆかりの寺田屋があったため、それにあやかって
「竜馬通り商店街」を名乗る商店街が伏見に存在します。



きっと坂本龍馬も実際にこの道を通っていたことでしょう。
短い距離ではありますが、そこはまさしく「竜馬通り」なのです!



土産物店の横では龍馬さんとお龍さん(?)が伏見の名所を案内してくれます。
そしてもちろん店内は龍馬と幕末に彩られた世界



おや、こちらのお店では龍馬さんが鯖寿司の販売に勤しんでおられますよ。
勤王の志士チームと新選組チーム、どちらの方が売り上げが良いのでしょう?



竜馬通りの端にある安本茶舗で一服。
ここのソフトクリームは180円と安くて美味しいので大好きです。
お土産に買ったのは300円の「竜馬せんべい」
誰よ、「瓦せんべい」とか「たまごせんべい」とか言ってるのは。
竜・馬・せ・ん・べ・い!


【竜馬通り商店街HP】 http://ryoma-dori.com/

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個別記事の管理2008-05-08 (Thu)
【宗派】 黄檗宗
【山号】 百丈山
【本尊】 釈迦如来
【創健者】 千呆
【創建】 宝永年間(1704-1711)

     

4月下旬に訪れると、八重桜やハナミズキなどの花々が出迎えてくれます。


本堂は大正4年と昭和54年に火災に見舞われたそうで
現在の本堂は昭和60年に建てられた、かなり新しい建築です。


ここの山門は禅宗様式の竜宮造。
小さくて可愛らしい感じの門ですね。


裏山に入ると、おびただしい数の石仏が・・・・
これが石峰寺の見所、五百羅漢像。


江戸時代の画家・伊藤若冲が下絵を描き、お釈迦様の一生を表しています。
石仏の表情は多種多様。
ちなみに、石峰寺の墓地には伊藤若冲のお墓もあります。


竹のサワサワという音しか聞こえない静かな空間で、誕生から賽の河原まで
お釈迦様の一生を辿って歩いてみると、気持ちまで静かになりますよ!


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【場所】 京都市伏見区深草石峰寺山町26   ☆地図☆
【拝観時間】 9:00-17:00
【拝観料】 300円

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個別記事の管理2008-05-02 (Fri)

一ノ峯を通り過ぎると鳥居もまばらになり、山って感じになります。
でも舗装はされてるので歩きにくいということはないです。
緑いっぱいの道にはサワガニも歩いてましたヨ(^-^)


山歩きして暑さを感じてきたらココがオススメです。
薬力社ってとこだったと思うんですけど、この水が流れ落ちてる
一角がかなり涼しいんですよ~♪


薬力社は喉の神様で、「おせき社」とも言われるそうです。
ちょっと一服するのにも良さそうなスポットでした。
神水でゆがいた薬力健康たまごってのが気になりますねぇ。


傘杉社→清明社→御膳谷奉拝所を通って眼力社へ。


なんせ社が多いので、これが眼力社だったかは覚えてないのですが
こんなうつ伏せのお稲荷さんがありました。
それとここにも無料おみくじがありましたよvv


この先の大杉社をすぎれば、四ツ辻です。
三ツ辻までは来た道を戻っていくのですが、そこからは
来た道と違う道を歩いてみました。


細い道に沿って、塚やら神社やらがズラリと並んでいます。


(写真左上) この旗自体が絵馬みたいなものらしく、願い事が書き込まれています。
(写真右上) 大学大神・脳天大神・運動大神など、いろんなご利益の神様が
         祀られてるようですが、やっぱ私は縁結大神です
        今年こそ良縁をお頼み申し上げます!
        と、祈りをこめて引いた恋みくじには「2~3年待て」という無常な言葉。
        いえいえ、もう二十数年待ってますから!
(写真下段) 荒木神社には口入人形なるものがありました。
         こちらも縁結びの神様で、口入人形は3体2000円で売られてます。
         家に祀って、願い事が叶ったらこちらにお返しすればいいそうなの
         ですが、これだけ人形があるってことはかなり願いが叶うって
         ことですよねっ!(≧▽≦)ワクワク



こちらは末廣大神ですが、何かお気付きになられませんか?


狛犬・・・え?カエル?狛カエル?!!!
しかも親カエルの上に子カエルが2匹乗っかっちゃってます!
極めつけは賽銭箱までカエルですから(笑)


ここは住宅とお塚が入り混じって不思議な雰囲気を持つ地域ですね。
お山めぐり最後の場所は産湯稲荷です。
「お山を巡拝して祈願した願い事が産まれる湯」として参拝されるそうですよ。
お産湯池の横を通ると、伏見稲荷納札所に戻ってきました。


巡拝というよりも観光気分のお山めぐりでしたが、これにて終了です。
お山一周は本当に見ごたえ十分で、楼門まで戻った時には達成感があります。
のんびりとした時間を過ごすにはオススメですよ~!
心がリフレッシュします♪
ただし、運動不足な方は翌日体がガタガタになるのは覚悟して下さいネ( ̄ー ̄;)
長々と伏見稲荷編にお付き合いいただき、ありがとうございました!


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