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個別記事の管理2009-04-01 (Wed)
【祭 神】 今木皇大神(いまきのすめおおかみ)
       久度大神(くどのおおかみ)
       古開大神(ふるあきのおおかみ)
       比賣大神(ひめのおおかみ)
【沿 革】 平城京の田村後宮に祀られていたが、794年の平安京遷都で
       現在地に移った


桜シーズンにぜひ参拝したい平野神社!
普段は人の少ない神社なんですけど、桜の時期は屋台なども出て
たいへん賑わうんですよvv
「平野の夜桜」と言えば京都では超有名。



ここの桜は約400本あって、その種類はナント50種類とか!
珍しい種類の桜も多いそうです。
これだけ種類があると1ヶ月間にわたってお花見を楽しめるとのことで
桜好きにはオイシイ神社です(≧∀≦)




屋台でおいしいもん食べながら眺める桜は最高!
私は花も団子も楽しみたい欲張り派です☆
でも4月は美しい桜苑も、夏になれば毛虫の集合住宅に早変わりかも・・・



本殿は平野造で、珍しい建築様式と言われてます。
4つの社があるのですが社が2つずつつながってて
さらにその2棟がつなげられて1棟になってるという
トーナメント表みたいな造りです。


1650年に建立された拝殿と、隣にそびえるでっかい御神木。


さすが桜で有名な神社だけあって、おみくじも絵馬も桜です!
ここはおみくじの種類が多く、他に花みくじ・恋みくじ・よろこびみくじ・
子どもみくじ
などのおみくじもありました。



 【平野神社のポイント ~珍しい桜~】
  魁 桜・・・・・・早咲きの桜
  普賢象桜・・・下向きに咲いて、雌しべが緑色で葉っぱみたいになってる。
  寝覚桜・・・・・葉っぱが出てくるのと同時に開花する
  手弱女桜・・・葉っぱが出てくるのと同時に開花する
  御衣黄桜・・・花が黄緑色。花も光合成してます☆
  突葉根桜・・・花びらが62枚もついてる。
  妹背桜・・・・・雌しべが2本あり、花柄の先に2つの実が寄り添うようにつく。
  松月桜 ・・・・雄しべが緑色で葉っぱみたいな桜
  
  他にもいろいろな桜があります。
  近くでじっくり見て、違いを楽しむのが平野神社の桜ツウ(`・ω・´)/
  目指せ、50種類完全制覇!


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【場 所】 京都市北区平野宮本町
【最寄駅】 市バス「衣笠校前」
【URL】 http://www.geocities.jp/daa01397/

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個別記事の管理2009-02-28 (Sat)
【宗派】 臨済宗
【創建】 畠山義元・大友義長
【沿革】 1502年、創建。
      明治初期、慈恩寺と金竜院を合併して現在に到る。



大徳寺境内は塔中寺院がやたら多いです。
その中のひとつ、龍源院にふらりと立ち寄ってみました。
でも観光客も少ないし、それほど見所はないのかな~と思ってたら
これがなかなか素敵なお寺だったんです♪
そんなに大きなお寺ではないんですけど、なんと庭が4つもあるんですよ!!



1つめの庭は書院にある阿吽の石庭(滹坨底)
なんだかすごく庭との距離が近いっっ(*゚∀゚*)
縁側に座って足をブラブラさせたら、届きそうなぐらいです。



庭の右端と左端にある基礎石は聚楽第のものと言われてるそうです。
写真右が阿の石、写真左が吽の石です。


書院の建物の中に目を移すと、家康と秀吉が伏見城で対局した碁盤
日本最古の火縄銃が展示されてました。
さりげなくスゴイもん置いてます!



方丈と庫裡の間には日本最小の石庭・東滴壷があります。
水滴が集まって谷川となり、大河となり、遂には大海原になることを
表現してるとか。小さいけどスケールは壮大なんですね!!!
しかし・・・・・そんな庭の隣に喫煙所があるとは・・・・
なんて寛容なお寺なんだろう(笑)



方丈は最も古い禅宗方丈建築だそうですが、その全景が見えなくて残念です
首を突っ込んで中をのぞいてみたら、迫力ある竜の襖絵が!!!



方丈前の庭(一枝担)には樹齢700年を越えるサザンカの木が
あったそうなのですが、昭和55年に枯れたとのことΣ(T□T)!!!
うぁーー見たかったーー!!!



方丈の裏手にまわると、お坊さんの居間やら納戸やらがあります。



これが4つめの庭・竜吟庭
他の庭と違って、ここは杉苔ほわほわの大海原です。
半分影になってるのが残念ですけど・・・・
庭を拝観する時って、太陽の位置も気にしなきゃダメなのね~(T_T)


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【場所】 京都市北区紫野大徳寺町82
【最寄駅】 市バス 「大徳寺前」
【拝観時間】 ?
【拝観料】 350円
【駐車場】 
【HP】 無

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個別記事の管理2009-02-12 (Thu)
【宗派】 日蓮宗
【山号】 大虚山
【本尊】 十界曼荼羅
【創建】 本阿弥光悦
【沿革】 1615年、徳川家康から貰った土地に本阿弥光悦が
      一族の供養のため法華題目堂を建てる。
      光悦の死後、日慈が開山となり光悦寺と改められる。



両側に植わってる木は全部モミジ(カエデ?)っぽいので、紅葉時期には見事な
紅葉トンネルが見られるんだろうなぁ。
光悦寺に着いた瞬間、「よっしゃ!紅葉時期にもう1回来よう!」と
思わされました!



ここの鐘楼、なんか珍しくありません?茅葺の屋根ですよ!
でも日本的と言うより、見様によっては南国リゾートっぽい・・・・・



ここは本堂には上がれないようです。
中をのぞいてみましたが、暗くてあんまり見えない(´A`;)



光悦寺の見ドコロと言えば、やっぱり境内に点在する茶席!
三巴亭・大虚庵・了寂軒・徳友庵・本阿弥庵・騎牛庵・自得庵の7つですが
どこも内部を見ることはできないみたいで、ちょっと残念(´ω`)
写真は三巴亭(左上)、了寂軒(右上)、大虚庵(右下)。
左下の写真は・・・・・・忘れました。なんだっけ?



大虚庵は光悦が終焉した茶席で、大正4年に復興されたそうです。
ここの光悦垣が有名で、曲線を描いた形が牛が伏せてる姿に似てるので
臥牛垣とも呼ばれているとのことですが・・・・牛?
正直、牛にはチョット・・・
私の想像力では牛という発想に辿り着けませんでした( ̄▽ ̄;)



こちらの茶席は本阿弥庵。
前にちょっと腰掛ける場所があったので、茶席を眺めつつしばしの休憩。
景色もなかなかのものですよ!
他にも茶席らしき建物はあったのですが、立ち入り禁止で近づけませんでした。


境内には本阿弥光悦やその親族の墓も残っています。
観光客も少なくて、静かな時間を過ごしたい時にオススメの場所ですよ♪



  【光悦寺のポイント】
   本阿弥光悦と光悦寺

    江戸時代初期に書道・陶芸・茶の湯などの芸術面で活躍し、
    1615年に徳川家康から鷹ヶ峯の地をもらいます。
    そして光悦は鷹ヶ峯に移住し、工芸家を集めて芸術村を作りました。
    光悦が設けた本阿弥家の位牌堂が、光悦の死後お寺に改められ
    現在の光悦寺となります。
    三巴亭内には光悦の木像も安置されているそうですが、
    残念ながら拝観はできませんでした。



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【場 所】 京都市北区鷹峯光悦町29
【最寄駅】 市バス「鷹峰源光庵前」
【拝観時間】 8:00~17:00 (11/10~13は休み)
【拝観料】 300円
【駐車場】 有(15台)
【HP】 無

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個別記事の管理2009-02-10 (Tue)
【宗派】 曹洞宗
【山号】 鷹峰山
【本尊】 釈迦牟尼仏
【創建】 徹翁義享(てっとうぎこう)
【沿革】 1343年 徹翁義享の隠居所として創建。宗派は臨済宗。
      1694年 卍山道白により再興。曹洞宗に改宗。




初めて源光庵に来たーーーっ(≧∀≦)/



・・・と、喜んだのも束の間。
門の前には「法要中」の看板が・・・・・( ̄◇ ̄;)
法要終了まで中に入れず、しばし近辺で時間潰しする羽目に



1時間後、気を取り直していざ拝観!
松の木が立派ですねぇ。
そういえば、門のところに植わってた杉(?)の木も面白い形をしてました。


こちらの庭園は紅葉がキレイなことで知られていますが
冬は枝が丸坊主でなんか寂し~(T_T)
まあそのぶん借景の山がよく見えたから良しとしよう。
と言って自分を慰めてみるものの、次来る時はやっぱ紅葉シーズンがいいと
思わずにいられない・・・・



源光庵と言えばコチラ、悟りの窓迷いの窓です!
それぞれの窓の前に座った感じの違いを味わうのが醍醐味ですが、
私はどっちの窓の前も落ち着いて座ってられませんでした!!!



その理由は、頭上にある血天井
ここの天井、伏見城で自害した380人の血が滲み込んだ床板が
使用されてるんです!!!!
上を見上げれば、そこにはくっきり浮かび上がる足跡や手形Σ(T□T;)!!!!
絵の具をペタペタ塗って押した手形じゃないですよ。
血の跡ですよ。ホンモノです。
頭上にただならぬ威圧感を感じる、凄まじい血天井でした(T◇T)
先程、次に来る時は紅葉シーズンだー!と言いましたが
次に来る勇気・・・・・無いかも(´◇`;)
情緒のある素敵な寺ではありますが、苦手な方にはオススメできません



 【源光庵のポイント】
  ①鳥居元忠と血天井

    徳川家康が会津に出兵するのに、鳥居元忠は伏見城の留守番を
    頼まれますが、石田三成軍40000人に攻め込まれます。
    伏見城にいる兵はわずか1800人。
    多勢に無勢で10日目に鳥居元忠軍は力尽き、残った380人余りの兵は
    みんな自刃してしまいました。
    その時の血が滲み込んだ床板は、京都のいろんな寺の天井に移されて
    供養されています(源光庵・宝泉院・養源院・正伝寺・興聖寺)
    本堂廊下のつきあたりには、鳥居元忠らが祀られていました。

  ②悟りの窓・迷いの窓
    本堂にある2種類の窓
     悟りの窓・・・・丸窓
             何事にも囚われないおおらかな境地と大宇宙を表す。
     迷いの窓・・・・角窓
             人間の生涯(生老病死)の四苦八苦を表す。

  ③稚児井
    創建者の徹翁義享が水に困っていた時、徹翁義享の夢枕に
    池にすむ龍が子どもの姿になって現れ、水が湧き出ることを告げます。
    井戸から水が湧き出たことで、多くの人が水不足から救われたという話
    ・・・・・なのですが、稚児井がどこにあったのか分からない
    見落としたかも?!!



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【場 所】 京都市北区鷹峰北鷹峰町
【最寄駅】 市バス「鷹峰源光庵前」
【拝観時間】 9:00~17:00
        (寺の行事がある時は、拝観できない場合あり)
【拝観料】 400円
【駐車場】 有(観光目的では使えるのかどうか・・・)
【HP】 無

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* by ひこぼし
血天井は見れば見るほどぞっとしますね
でも源光庵は好きな場所です
なかなか悟りも開けませんが
この窓の前でじっと座って見つめますよ

* by ゆずき
Re → ひこぼし様

宝泉院の血天井は「え?どれが血の跡?」ってぐらいだったんで
源光院も同じようなものだとすっかり油断してましたよ。
まさかあんなにハッキリとした手形とか足跡があるなんて・・・・
思い出しただけでもゾッとします!
写真で見たら本当にキレイな風景ですし、迷いの窓や悟りの窓の前にも
ゆっくり座ってみたかったんですけどね;
どうにも頭上の足跡が気になって、とても悟りを開ける心境じゃなかったです(笑)

個別記事の管理2009-02-08 (Sun)
【宗派】 日蓮宗
【山号】 寂光山
【本尊】 久遠実成本師釈迦牟尼仏
【創建】 日乾上人
【沿革】 1616年 本阿弥光悦が寄進した土地に創建。
      1627年 日蓮宗の学問所である壇林を開設。
           山城六壇林の1つだが、学制導入で明治に廃壇



吉野太夫ゆかりの常照寺。
この吉野門も吉野太夫が寄進したものです。



吉野門をくぐって右手に帯や着物を供養する帯塚があります。
帯塚なので、塚石にはツルツルな部分が帯状に見える石を使用してるとのこと。
こんな石、探すの大変だったでしょうねぇ( ̄▽ ̄;)



拝観料を払ってすぐ、書院の方に案内されました。
中では常照寺についてのDVDや、写真などを見ることができます。
きっとDVDを見てからの方が拝観が楽しいですよ♪
ストーブもついててヌクいヌクい(*´∀`*)



本堂は閉まってるけど、入っていいんかな??
母と二人、中をチラ見してあたりをキョロキョロ
結局よくわからんので拝観せず・・・・ヘタレ親子や(´Д`;)



庭の方には鬼子母神尊神常當大菩薩妙法竜神などのお堂や
茶室がありました。どこも中は見えないのが残念(ノωT)
桜の木が多いので、ぜひ春にも来てみたいお庭です♪



庭の裏手には北山杉も見られるのですが、
これからの季節、この木の先端からアレルギー物質が
撒き散らされるのかと思うと憎らしい・・・・



こちらの遺芳庵吉野窓とも呼ばれる窓の形に注目!
まん丸じゃなくて、実は下の方が直線になってるんです。
丸い窓は悟りを表すもので、その一部が直線になっている・・・・つまり
吉野太夫が悟りきれていない未熟な自分をこの窓に表したのだと
言われています。


墓地の方には吉野太夫の墓比翼塚がありました。
太夫と言えば華やかなイメージですが、お墓は思ったより小さかったです。
吉野太夫の短い生涯を思いながら手を合わせました。



 【常照寺のポイント】
  ①吉野太夫

    天下の名妓・吉野太夫は、灰屋紹益に身請けされ26歳で太夫を引退し
    常照寺の創建者・日乾に帰依して山門を寄進したりしてましたが、
    結婚12年目の38歳で病没しました。
    夫の紹益が嘆き悲しんで彼女の遺灰を飲み干したってのは
    なかなか壮絶なエピソードですΣ( ̄□ ̄;)
  ②吉野太夫花供養
    毎年4月の第3日曜日に吉野太夫を偲んで行われる行事。
    島原太夫が道中を行い、吉野太夫の墓にお参りします。
    他に野点・舞踊奉納などが行われ、見所タップリの1日のようですよ。



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【場 所】 京都市北区鷹峰北鷹峰町45
【最寄駅】 市バス「鷹峰源光庵前」
【拝観時間】 8:30~17:00
【拝観料】 300円
【駐車場】 有(15台)
【HP】 無

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