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個別記事の管理2010-01-17 (Sun)
知らなければ通りすぎてしまうかもしれないのですが、
錦市場にあるお米屋さんの一角にカウンター席があって
そこでできたてのおにぎりを食べることができるんです!


「冷めても美味しい」をモットーにされているので、
店頭で販売されている持ち帰り用おにぎりも十分に美味しいのですが
注文してから握ってくれるホカホカおにぎりはまた格別(≧∀≦)
さすがお米を熟知した米屋のおにぎり!
握り具合も固すぎず柔らかすぎず、これぞおにぎり!という感じで
コンビニおにぎりとは違う、手で握るあたたかみみたいなものを感じますvv
具の種類も豊富で、スタンダードなものから季節ものまで揃ってましたが、
やはり最初はプレーンで白米の味を堪能することをオススメします!!!


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【場 所】 京都市中京区錦小路通柳馬場角中魚屋町

【最寄駅】 市バス「四条高倉」「四条河原町」
       阪 急「河原町」

【地 図】 地図を表示

【H P】 http://www.okomenochuoo.jp/

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個別記事の管理2010-01-11 (Mon)
【祭 神】 月読尊(つきよみのみこと)
【創 建】 487年
【ご利益】 天然痘除け
【概 要】 ・487年、桂川に沿った場所に創建される。
      ・856年、水害から逃れるため現在地に移る。
      ・松尾大社の境外摂社



阪急松尾駅から20分ほど歩いた住宅街に静かに佇む小さな神社ですが、
その歴史は古く、日本書紀にも書かれるほどです。

 【創建の言われ】
  阿閉臣事代(あべのおみことしろ)が朝鮮の任那に派遣された時、
  壱岐で月読尊からのお告げを聞きました。
  阿閉臣事代からそのことを聞いた天皇が、今の上野辺あたりに
  創建した神社が月読神社で、現在の場所に移るまでは
  壱岐県主だった押見宿祢の子孫が代々神職を務めていました。




現在の本殿や拝殿は江戸時代に創建されたものだそうで。
それにしてもなんと人が少ない・・・・ゆず太郎の貸切状態ですよ!



あの聖徳太子も月読尊を信仰していたようで
境内には「聖徳太子社」も建てられています。
信仰してた人が何故か信仰される側になってるこの不思議!



むすびの木の下には月延石があります。
たぶんこの石こそがこの神社を参拝する人に注目される部分でしょう!



と言うのも、月延石は「神功皇后が朝鮮出兵する時にこれで腹を撫でて安産した」
という伝説から安産のご利益があると信じられているからです。


 【神功皇后】
 ・仲哀天皇の奥さん
 ・朝鮮に出兵するぞー!!!という時に仲哀天皇が死んでしまいます。
  神功皇后は妊娠中でしたが、なんと夫に代わって出兵!!!
  しかも敵国を降伏させてしまった実にパワフルな奥さんです。
 ・朝鮮からの帰り、筑紫で無事に赤ちゃん(応神天皇)を生みました。


月延石の周りに積まれた白い石は、ここを訪れた妊婦さんが奉納したもので
それぞれの石に安産のお願いが書かれていました。
・・・・・・私も先走ってお願いしておこうかな( ̄▽ ̄;)
子どもを授かるとはつまり、生産する相方が必要不可欠ですから、
ついでに縁結びもお願いしますよ神様~!



安産安産と言いますが、ほんとはここの神社のご利益は天然痘除けです。
今となっては注目されないご利益ですけども、昔の人には
切実な問題だったでしょうね。


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【場 所】 京都市西京区松室山添町15

【最寄駅】 京都バス「北河原町」・阪急「松尾」

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【URL】 http://www.matsunoo.or.jp

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* by AKIRA
ゆず太郎さん、こんばんは☆彡
近いのに知らなかったです、、月読神社。
ひょっとして土俵のあるとこ??

よく調べられましたね。
しっかり勉強させてもらいましたよ~。
ありがとうございます!

* by さくゆずき
Re → AKIRA様

こんばんは!
そう、土俵のあるところから鈴虫寺に行こうとして、
近道探してるうちに道に迷い、たまたま見つけた神社です(笑)
たぶん土俵のとこから近いと思いますよ。
住宅街の中にあって、しかも誰もいない寂しい神社だったので
まあそんな大した神社じゃないだろ~と思って調べてみれば
意外に歴史ある神社だったみたいで驚きです( ̄▽ ̄;)

個別記事の管理2010-01-07 (Thu)
立誠小学校近くの細い路地にポツンと建つ地味な神社ですが、
坂本龍馬ゆかりの神社とあって幕末ファンの間ではよく知られた神社です。
少し前に、当ブログでお世話になっております沙都様より
土佐稲荷にある龍馬像が新調されたとの情報をいただきまして、
NEW龍馬見たさに足を運びました(≧∀≦)
沙都様、幕末好きにオイシイ情報をありがとうございます♪




【土佐稲荷の歴史】
 ・1348年、鴨川の中州の岬に祠が建つ。
 ・江戸時代初期に土佐藩邸内に移動。
  (近所の人が藩邸内を通り抜けて参拝してもOK)
  土佐稲荷、または岬神社と呼ばれる。
 ・明治維新で土佐藩邸が売却されてしまい、神社は下大阪町に移る(T_T)
 ・1887年、近江屋の主人・近江屋新助が土佐藩邸を買い取り、現在地に移る。


土佐藩邸にあったので、土佐藩士はもちろん坂本龍馬も
土佐稲荷に参拝していました。
現在、土佐稲荷の宮司は八坂神社の宮司さんが兼任されているそうです。



で、肝心の龍馬像ですが、本当にピカピカになってました
以前は石膏でできた像が飾られていたのですが、あろうことか
心無い龍馬ファンが「龍馬にあやかろう!」と龍馬像の頭を削って
そのカケラを持って帰ってたというから驚きです!!!
初めて見た龍馬像は、頭が半分なくなった無残な姿だったので仰天しましたよ!!!
そんなことする人、本当の龍馬ファンじゃないよー(T□T)ノ
新しい像はひどいことにならなければいいなと思います。

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個別記事の管理2010-01-04 (Mon)

京都の正月風景を求めて四条あたりをふらふら散歩してみました。
京都は日本の和を代表する地域ですから、
こ~んな立派な門松が飾られているところが多いのかと思いきや・・・・



祗園あたりにいくと、こんなヒョロッとした門松がやたら多い。
テープで貼り付けてあるだけのところも・・・・( ̄□ ̄)
調べてみたら、この門松は根っこの部分がポイントのようで、
「根がついた門松→根をはる」という縁起があるそうです。
(母も実家でこんな門松を飾っていたとのことなので、
京都に限ったものではないのかもしれませんが)



祗園を歩いてると、六波羅蜜寺と書いた札を下げた稲穂を持った人が
たくさん歩いていたので、六波羅蜜寺まで行ってみました。
六波羅蜜寺に行くと、弁財天の前で稲穂の授与が行われてました。
稲穂と札までは無料でいただけるとのこと。
ぶらさげる縁起物は有料ですが、中には全種類ぶら下げて、稲穂が
超にぎやかになってる人もいます。



空也上人が疫病を鎮めるために病人に飲ませたという
皇服茶の授与も行われてました。
昆布と梅が入ってて、私は苦手なので飲まなかったのですが、
健康祈願に飲んでる人が多かったです。


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* by 0510552
この前、四条で稲穂を持った人を目撃して不思議に思ったのですが、
六波羅蜜寺の授与品だったのですね!

皇服茶が苦手ってのわかります(^^)ゞ

ヒョロッとした門松…
お詳しいですね~

* by さくゆずき
Re → 0510552様

あけましておめでとうございます!
四条あたりは多いですよね、稲穂を持ってる人。
六波羅蜜寺って清水寺なんかに比べると観光客人気が少なそうなんで
正月に訪れるのは地元の人が多いのかなと思ってたんですけど、
会話を聞いてると、私のように人が持ってる稲穂が気になってなんとなく来たという人も
結構いるようです。

皇服茶も飲めたらよかったんですけど・・・・苦手な味に300円払って
挑戦する勇気はでませんでした(笑)

ヒョロヒョロの門松に関しては、道端に落ちてるところも目撃してしまいました!
セロハンテープで貼っていた家のが転がってきてたようです。
この門松を飾る時は、固定方法に注意が必要みたいです( ̄▽ ̄;)

個別記事の管理2010-01-04 (Mon)

毎年テレビで放送される、あの有名な行事を見てみたい!!!
てゆーか「神社に訪れた人々」としてテレビにチラ映りしたい!
そんなミーハーな理由で、初めて正月の京都に繰り出しました。
正月は地元の神様を大切にする!という誓いはどこへやら。
バチがあたらないといいのですが・・・・( ̄ω ̄;)



十二単に身を包んだかるた姫はとても華やかで、
まるで平安絵巻を見ているかのようvv


・・・・・って、実際はこの目で見たわけじゃないんです。
13時ちょうどに行ったらもう舞台に近づける状態ではなく、
押し合いへし合い、ギュウギュウ詰めでした(TAT)
人の頭しか見えない中、手をのばして写真だけパチリしたんですよ・・・



かるたにはちびっこ達も参加します。



かるた姫が順番にかるたを奉納していきます。
そして私のすぐ近くでは八坂神社の人が通行整理しながら怒ってたりして・・・・

「通路で立ち止まらない!!!
 はい、そこの人っっ!!邪魔だからどいてっ!!!」

うっかり人だかりの端に立ったら強制退去させられそう・・・・
このおしくらまんじゅうから押し出されてしまわないように
必死でふんばってたので、正直奉納どころじゃなかったです( ̄▽ ̄;)



最初にかるたの奉納試合が行われ、その後全員でのかるた遊びが始まります。
1文字か2文字読みあげただけで、スパーンと札を取っていくのがスゴイ!!!



ちびっことて侮れません!!!
ズバンズバン札をとっていきます。



大人になってからは、かるた遊びをする機会なんて全然ないですが、
白熱するかるた始め式を見ていたら、
久々に百人一首をひっぱりだして遊んでみたくなりました。


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新春行事 * by 沙都
最近は歳時記を撮りに出かける事も少なくなったので、
そちらで旬の歳時記が見られるので楽しんでいます。

かるた始めって多くの人で大変でしょう。
十二単姿も見られるので…
遠くから撮っているわりには、ちゃんと撮れていますね。

この日、八坂神社は、9:00から初能奉納が行われており、
翁や三番三が演じられます。
それもあり、早い時間から人が多いです。

他に、北野天満宮では新春奉納狂言が13:00からあり、
茂山狂言が5演目も無料で見られるのですよ。

* by さくゆずき
Re → 沙都様

あけましておめでとうございます!
予想通りというか、まあ~すごい人ですよね!!!
私は最後尾に近い場所でしたけど、かるたが始まるとまた
「なんだなんだ?」って感じでどんどん人が集まって、
気づけば最後尾じゃなくなってました。
11倍ズームのカメラを開発してくれたメーカーに大感謝です!
この様子だと朝の能奉納もさぞ混雑するんでしょうね。
来年は北野天満宮でおしくらまんじゅうをしに行こうかな(笑)
正月の京都はどこもこんな感じだろうと、少し悟ってきました。

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