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個別記事の管理2008-04-18 (Fri)
今年の展示テーマは女房装束でした。
女房装束、とっても華やかでしたよvv


これは「投扇興」っていう遊びの模様です。
今でもお座敷遊びに残ってるとか聞いたことがあります
御所の説明板によると
『台の上に「蝶」と呼ばれる銀杏の形をした的を立て、少し離れたところから
 開いた扇を投げてこれを落とし、扇と的の落ちた形を源氏五拾四帖になぞられた
 図式に照らして採点し、優劣を競う遊戯』

とされていました。
単に的を落とせば勝ちじゃないんですね。
源氏物語になぞられた図に照らすってあたりが、なんとも雅な遊びです。
でも、扇を的に当てるだけでも相当難しそう・・・・(´ー`;)



こちらは「投壷」という遊びです。



その字が表す通り、壷に投げるんです。
中央の壷に矢を投げてより多く壷にシュートできた人が勝ち☆
こちらのルールは単純明快ですね。現代でも白熱しそうな遊びです。



以上紹介したものは諸大夫の間に展示されていたものですが
小御所には様々な女房装束が展示されていました。



采女・・・・天皇の陪膳の時などに着る


小袿・・・・普段着。


五衣・小袿・長袴・・・・正装に対する略装


十二単・・・・正装

でもどの衣装もめっちゃ重そうですよね( ̄Д ̄;)
肩こりそう・・・・
十二単なんて20kgはあるって聞いたことあるけど、当時の女性って
結構筋肉がムキーンだったのかも?!!


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