12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
Comment : (-) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2008-06-11 (Wed)
大田神社に行こうとして迷い込んだ深泥池(みぞろがいけ)。
一見どこにでもある池ですが、なんと国の天然記念物なんだそうです!


どこがどう天然記念物なのか

 ①氷河時代以来の動植物が生息中
 ②冷温帯にできるはずの高層湿原が、なぜか温暖帯の京都にある


植物についての詳しい知識どころか基本的な知識すら持ち合わせてないですが
案内板にこう書かれていると、なんだかスゴイんだなぁと妙に納得。
池の中央には、池全体の1/3の大きさを占める「浮島」が浮いてるそうなのですが
池が大きくてどこが中央だかわから~ん(´A`;)
浮島は14万年前から既に存在していたそうですよ!
古都の伝統文化なんて相手にならんほど長い歴史ですねぇ~


さてさて、ここからは背筋の凍る話をば・・・・・・


実はこの深泥池、京都の怪談スポットなんですって
貴船の奥深くに棲む鬼の出入口・・・・という伝説はさることながら
現代でも幽霊目撃談があって、池の北側の道は「幽霊街道」と言われてるとか・・・・


ヒーーーーッΣ( ̄Д ̄;;)
迷い込んだのが昼間でヨカッタ!


にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
↑励みになりますので、お気に召しましたら
  ポチッとクリックお願いします♪


【地図】
     
大きな地図で見る
スポンサーサイト
* Category : 観光名所 (北区)
Comment : (-) * Trackback : (0) * |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。