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個別記事の管理2008-06-12 (Thu)
京都競馬場のすぐ近くに、城跡があるのをご存知ですか?



淀城は二代将軍・徳川秀忠が伏見城廃城に伴い建設した城で
秀忠・家光の時代は上洛時の宿所として使われてました。
そして後に、春日局の子孫である稲葉氏の居城になります。

戊辰戦争時には幕府軍の宿所になり、幕府軍はここから進軍して
いったのですが、ナントその間に淀藩は朝廷側(倒幕派)に寝返り
敗走して戻ってきた幕府軍は閉め出されてしまうのです。
・・・・・・幕府軍的には無念な話ですよね(´A`;)
その後、幕府軍は淀城に火を放って八幡の方へ敗走していきます。



天守閣などは既になく、現在は城壁が残るのみ。



城壁の内側にはポツンと碑が残っていました。
中は木が茂ってて、ちょっと寂しい感じの場所です。
人通りも少ない(てか誰もいなかった)ので、女性が一人歩き
するには微妙かも


近くには戊辰戦争関係の場所が多いので、戊辰戦争を辿って
歩くことをオススメします。


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【場所】 京都市伏見区淀本町
      
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