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個別記事の管理2008-08-13 (Wed)

今年は最終日に行ったためか参道を歩く人も少ないですね。
夜店が出てるとはいえ、この場所の「言われ」がアレなんで
あんまり一人で歩きたくないんだけどな;



ああ・・・・今年もやって参りましたよ、冥界への入口。
普段は公開されてないんですけど、六道まいりの時ばかりは
閻魔像がギラリと睨みつけてお迎えしてくれます。
やっぱ何回見ても閻魔像にはビビりますね~!怖いです。
きっと心にやましいことが多いからだわ( ̄ω ̄;)



今年は昼にも来て、参拝順序をチェックしました。
参拝順序は以下の通りです。

 ①高野槇を買う
 ②水塔婆に故人の法名を書いてもらう
 ③迎え鐘を突く
 ④水塔婆を線香で浄める
 ⑤高野槇で水回向して、地蔵尊前に納める


迎え鐘も最終日の夜ともなるとほとんど人が並んでません。
きっと皆さん初日にご先祖様をお迎えしたんでしょうね。



この日はご本尊や熊野観心十界曼陀羅も公開されます。
夏の特別拝観でもじっくり拝見したのですが、熊野観心十界曼陀羅を見たら
「生き方改めなあかん!」という気にさせられます。
人間の一生と、地獄での生活がわかりやすく図にされてるんですよ。
身にやましいことがある人はきっとこれを見て焦らずにはいれないハズ!
特別拝観ではこの十界曼陀羅よりももっと強烈な十界曼陀羅が見れますよ。
地獄の描写がもっと生々しいの。



ここに水塔婆を立てて、高野槇でパシャッと水をかけます。
なるほど、高野槇はここで使うんですね。
去年来た時には高野槇って何に使うんかな~と思ってたけど。


それにしても皆さん熱心にお参りされてます。
よそ者の目から見れば、ここを訪れる人にとって六道まいりは
特別な行事じゃなくて生活の流れの中にある行事みたいに感じられました。
私の地元にはこういう行事がないから正直羨ましいです。
行事はなくても京都の人にならって、お盆ぐらいはご先祖様との繋がりを
忘れないよう意識しておこう!と思いました。


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