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個別記事の管理2009-01-14 (Wed)

相国寺境内にある宗旦稲荷にまつわる伝説をご存知でしょうか。

「千利休の孫、宗旦が相国寺の茶会に招かれて出かけていったところ
相国寺境内に棲んでたキツネが宗旦に化けて、茶会に出席しており
見事なお手前でお茶をたてていた」


おおむねこんな話ですがこのキツネについては、周辺で人助けをしてたとも
いろんな茶会に出てきては食べ物を食い荒らしていたとも言われてるようです。
宗旦狐の話はいろいろな形で伝わってるみたいですが、その宗旦狐が
開運の神として祀られているのがこの宗旦稲荷というわけなのです。
鐘楼の陰にあって、見落としてしまいそうな小さな社ですが、
伝説を知って見ると見方も変わるのではないでしょうか?

茶会が行われていた相国寺塔中・慈照院には、宗旦狐が逃げた窓が
あるそうなのですが、残念ながら非公開とのこと。
こちらの窓も見てみたいものです。


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【場所】  京都市上京区相国寺門前町701 (相性国寺境内)
【最寄駅】  地下鉄烏丸線「今出川駅」
        市バス「同志社前」
【HP】  http://www.shokoku-ji.or.jp


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