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個別記事の管理2008-09-03 (Wed)
白状します。
実はサイトのお友達と遊里に遊びに行ったことあります!
そりゃあもう存分に女遊びに勤しんで・・・・・・って、違ーーーーう!!!!(ノ ̄Д ̄)ノ
遊里は遊里でも行ったのは「島原」
そりゃあかつては、いやんアハンなアダルティーな出会いも
あったとは思いますが、今はそんな場所じゃございません!
京都六花街のうちの一つで、むしろ伝統の発信地とも言える場所です。



その島原の揚屋として営業されてた「角屋」は一般見学が可能です。
外観を見ただけでも、ここに美の世界が詰まってることがうかがえます。
すごい格子だぁ~



拝観料は1000円とちょっとお高めですが、十分満足できるものでした。
中は当時のまんま残されているんですよ♪
一部に所蔵品も展示されてましたが、そちらは撮影不可だったので
是非足を運んで、島原の優美な世界を感じて下さい!



台所やお道具を見てると当時の空気を肌で感じられるようですvv
写真下の刀箪笥はお客さんの刀を預かってしまっておくための
ものですね。



時代劇の撮影に使えそうな風景です。



おっと、新選組の刀傷がついてます!(暴れた?!)
幕末には新選組のみならず、多くの勤王の志士も角屋を
利用していたそうです。
西郷隆盛・桂小五郎・久坂玄瑞・坂本龍馬・伊藤博文etc
すごい顔ぶれですね。



暗い部屋に行灯の灯りってのは、雰囲気あっていいですよ~
天井からぶらさがった蛍光灯じゃこうはいかないでしょう!
昔も夜はこんな感じだったのかな(*´∀`*)
ここから眺める坪庭もまた「和」を感じられていいですvv



ここのお部屋ではガイドさんの解説を聞けます。
でも「新選組がここで宴会をしたんですよ」という話に夢中で、他のお話を
忘却してしまったなんて、我ながら勿体無いことをしました汗



襖絵もキラキラやん!ゴージャスゴージャス(*゜∀゜*)
お部屋から見える庭にも枝ぶりがスゴイ松が植わってたのですが
なんで私、写真に撮らなかったんだろう?
他の人は撮ってたので撮影禁止だったわけでもないだろうに・・・・謎!



その部屋の横にはこんな場所がありました。
ここで風にあたって酔いを醒ましたりしたのでしょうか?
きっと紅葉が色付いたらキレイだろうな♪


実は他にも見所があるんです!
それは角屋の2階。
事前申し込み制に加えて入場料1000円の他に別途800円必要なんですけど
パンフや実際に行ったことがある友人の話からすると、2階はもう
すごいらしいんですよ~(≧з≦)
階段を上った2階世界には一体何がっ?
2階だけ見学することはできないそうなので、今はまだ指をくわえて見てる
だけですけど(だって今現在の懐具合じゃ一度に1800円の出費は激痛・・・・)
いつかは行ってみたい角屋の2階です!


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【入場料金】 大人1000円、中高生800円、小学生500円
【2階特別公開料金】 大人800円、中高生600円(小学生以下は入場不可)
【開館時間】 10:00~16:00
【休館日】 月曜日(祝日の場合は翌日)
       7月19日~9月14日、12月16日~3月14日
【場所】 京都市下京区西新屋敷場屋町32
【URL】  http://www16.ocn.ne.jp/~sumiyaho/index.html     
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