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個別記事の管理2008-09-13 (Sat)

秋になるとたくさんの柿が実り、多くの観光客が足を運ぶ落柿舎。
その名前は庭に植わった40本の柿の木の実が一夜にして全部落ちた
ことに由来します。
今は40本もあるのかな~という気はしますが、確かに柿の木は多いかも。



落柿舎は松尾芭蕉の門人・向井去来の庵で、現在の落柿舎は井上重厚が
1770年に再建したものだそうです。
人力車の車夫さんが落柿舎前で説明していたのを盗み聞きしたところ(コラ)
入口に蓑がかかってるかどうかで、留守かどうかを確認したとのこと。



入園料は200円とお得なわりに、中に入る人は意外と少ない感じです。
外からちらっと覗いて帰る人が多い?
すごいほっこりできる場所なのになぁ~ 入ってみたらいいのに!
確かに敷地規模はお世辞にも「広い」とは言えませんが、むしろそれが魅力☆



老朽化してるのか建物内には入ることはできませんでした(´ω`)
ここで去来が俳句をひねってたのでしょうか?



庵の脇にぶらさがる投句箱(写真左下)
去来になった気分で、いっちょ俳句をひねってみようかね。
次庵(写真右下)は今でも使われているようで、句会でも開かれてるのか
年配者の談笑する声が聞こえてきました。



庭には多くの句碑が建っています。
向井去来の句碑(写真左上)は、洛中で最も古い句碑だそうですよ。
俳句好きの方は句碑巡りを楽しんでみては?


少し離れた弘源寺墓地には去来の墓もあるそうです。
落柿舎といえば柿=秋のイメージですが、藤の花もきれいかも!


【落柿舎HP】 http://www.rakushisha.jp/


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