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個別記事の管理2008-10-01 (Wed)

祗王寺、歩いたら渡月橋からけっこう遠いでやんの・・・
観光時間があまりとれない方には、貸し自転車で来られることをオススメします。
オススメと言えばもう一つ、大覚寺との共通拝観券を購入したら、祗王寺の
拝観料は実質100円になってお得ですよ♪


恐れ多くも、祗王寺に来て歴史上の人物に反感を抱いてしまいました。

くぉらーーーー平清盛っ!!!(ノ`Д´)ノ

何を怒ってるかって?
それは祗王寺に伝わる悲しいお話を聞けばわかるかと・・・・

白拍子の祗王は清盛の寵愛を受けていたのですが、ある日仏御前という
白拍子が舞をご覧に入れたいと清盛を訪ねてきます。
清盛は仏御前を門前払いしたけど、祗王のとりなしで仏御前は中に
通されたのですよ。ところが!ところがですね、この清盛という男はっっ
仏御前に心移りして祗王を追い出しやがりました!!!
それから祗王は尼になったのですが、祗王の不幸を思ってか仏御前も
剃髪して祗王のもとを訪れ尼になりました。


と、だいぶ手短ではありますがそういう悲恋が伝わってるんですね。
庵には小さなものではありますが、祗王・祗王のお母さん・祗女
仏御前・平清盛の像が並んでました。



祗王の墓の横に清盛の供養塔があるんですけど・・・・
・・・・ここで供養してやる必要、無くね?
私が祗王の立場なら絶っっっ対供養しないですよ。
清盛の死後、「ザマミロ」と笑って墓に馬糞備えてやります!(鬼畜)
清盛の供養塔を建てたのが祗王かどうかはわかりませんが、祗王寺の
静けさの中で祗王の境遇を思うと切ないです(ノДT)



祗王寺ってなんか場所柄とか歴史のこととかも関係してるのかもしれないけど
妙にひっそりとした印象があります。
でも木の葉が風に揺れる音や、虫や鳥の声しか聞こえない静寂の空間は
癒しに満ちてて心地良いですよvv



夏はフカフカした苔の絨毯ですが、紅葉の頃になると紅葉(?)が落ちて
真っ赤な絨毯に変身するみたいですよ!うわぁ~秋も行きたいナ(*´∀`*)



庵にある丸い窓は「香味焙煎」のCMにも使われたとか。
障子を閉めたら竹の枠組みの影が、外の木々の色と同じに
色づいて見えることから「虹の窓」って言うそうですよ。
庵にはどこのコなのか、猫ちゃんが鎮座して景色を
眺めてました(名前はまろみちゃん)
猫も見入ってしまうような景色ということでしょうか(笑)


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【拝観料】 300円 (大覚寺との共通拝観券は600円)
【拝観時間】 9:00~17:00
【場所】 京都市右京区嵯峨鳥居本小坂32
【URL】 http://www.giouji.or.jp/
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