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個別記事の管理2008-11-09 (Sun)
夕霧祭は江戸時代の太夫・夕霧太夫を偲ぶ供養祭です。
と言っても法要は全然見てなくて、ひたすら外で太夫が出てくるのを
待ってました。う~寒っ!
あ、法要は拝観料を払って中に入れば普通に見れます。



太夫道中が始まると、太夫の通る道は人で埋め尽くされます。
おぉぉー・・・・長いこと外で待ってた甲斐なし(笑)
太夫は以前も見たことあるけど、禿(かむろ)は初めて見ました。
やっぱり将来は太夫を目指してるんかな??



太夫の歩き方は独特ですね。
ズーリズーリと履物を引きずって、足を交差させるように
前に出してます。
途中、太夫が転倒しかけるハプニングにはヒヤリとしました。



それもそのはず。太夫の履き物ってこーーんな高さがあるんですよ!
ヒモのついてない缶ポックリみたい・・・・
それにくわえてあの着物ですから、太夫には筋力とバランス感覚も
必要なんですねぇ・・・・ほんまにスゴイ!



真っ直ぐ前だけを見詰めて歩く姿が凛としてて綺麗で
見とれてしまいました
ただ着飾ってるだけの綺麗さとは違いますね。
あらゆる芸事に精通してる「太夫」の風格に圧倒されます。



髪もめっちゃ華やかですね!
てゆーか、すごい重そう・・・・



太夫の後ろで目立たないけど、男衆もこの大きな傘を持って
歩くんだから相当大変だろうな・・・・


道中の後、太夫は建物の中に入っていきました。
ちょっとの間ではありましたが、江戸時代の島原の雰囲気を
味わうことができました!


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* by みりおじ
太夫道中、日光江戸村で再現を見たことがありますが、本物はさぞかしすごいんでしょうね。

太夫さん、凛として素晴らしいです。

やはり芸事に精通している自負が表に表れるんでしょうね。

それにしても古都ふらりさん、素敵な写真を撮られましたね!

* by ゆずき
Re → みりおじ様

そもそも着物からして違いますからね。
観光客がワイワイガヤガヤと集まる中、太夫の周りだけ空気が違うんですよ。
騒がしいのに、静かな空気が太夫を取り巻いているみたいな感じでした。
太夫道中、間近に見れて本当によかったです!
京都で太夫を見れる機会は結構ありますが、場所的にも時間的にも
夕霧祭が一番見やすいかと思いますので、みりおじさんも機会が
ありましたら是非、ほんまもんの道中をご覧になってみてください!

コメント







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