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個別記事の管理2009-01-29 (Thu)
【宗派】 禅宗
【本尊】 千手観音菩薩(作:恵心僧都  角倉了以の念持仏)
【創建】 角倉了以



渡月橋から川を上流に向かって1kmほど歩いていったところにある大悲閣。
ここからさらに階段を上っていきます。



息も切れてきた頃、鐘に辿り着きました。
ここの鐘は自由に撞けるので、是非撞いてみて下さい。
絶景の中に響く鐘の音は最高ですよ!
ただ、木の棒がなんか腐ってますが・・・・これは一体・・・?



本堂がある場所まで行くと、手作り感満点のこの場所で
1人のお坊さんが作業をしていました。
普通に屋外ですけど・・・・
これは一体・・・・・???



こちら、大悲閣の仮本堂でゴザイマス。
中を覗けば台座もない仏像等が雑然と畳の上に置かれています。
・・・・・・・なんとなく状況が飲み込めてきましたよ。


この寺、実は荒廃してるデショ?!!(´□`;)



なんだか未来が残り少なさそうな未来堂
傾いた屋根がいっそう幸薄げな雰囲気を醸し出してますね。



この月見堂、亀山公園展望台から見るとたいへん趣きがあるのですが
近くで見ると趣きより傾きが気になります。



一応靴を脱いで上がるのですが、吹きっ晒しなためか砂が畳にジャリジャリと・・・;
ある意味、ここより神秘的なお寺は見たことがありません。



でもここから見る景色は最高です!
特に紅葉シーズンは絶景ですよvv
観光客も少なくて、なかなかの穴場です。



大悲閣のおっちゃん曰く「景色だけが自慢です」
そんな身もフタもない・・・( ̄◇ ̄;)



ではもう一つの言葉も失うぐらいの絶景を。
先程、絶景を堪能していた場所を真下からみたところです。
無数の亀裂に、ワイヤーでくくりつけられただけの添え木・・・・・
もはや倒壊寸前Σ( ̄□ ̄;)



されど境内には、夢窓国師が座禅を組んだと言われる座禅石
松尾芭蕉の句碑などが点在していて、見所も多いのデス。
観光地嵐山における秘境ですね。
渡月橋から大悲閣までの道のりも、それはそれは素敵な景色なので
時間があれば是非のんびり歩いてみて下さい!!!



【大悲閣のポイント】
  ①角倉了以と大悲閣

    大悲閣は角倉了以が河川開発工事に協力した人の菩提を弔うために
    嵯峨にあった千光寺を移して創建したものです。
    角倉了以は晩年をここで過ごし61歳で亡くなります。
    月見台には角倉了以像が安置されてました。

  ②そろばん
    大悲閣はそろばん上達のお寺でもあります。
    理系の勉学に励んでおられる方は是非お参りしましょう☆



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【場所】 京都市西京区嵐山中尾下町62
【最寄駅】 阪急「嵐山」
       JR「嵯峨嵐山」
       嵐電「嵐山」
【拝観時間】 10:00~16:00(休日は5時まで)
【拝観料】 400円
【駐車場】 無
【HP】 無
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