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個別記事の管理2009-02-08 (Sun)
【宗派】 日蓮宗
【山号】 寂光山
【本尊】 久遠実成本師釈迦牟尼仏
【創建】 日乾上人
【沿革】 1616年 本阿弥光悦が寄進した土地に創建。
      1627年 日蓮宗の学問所である壇林を開設。
           山城六壇林の1つだが、学制導入で明治に廃壇



吉野太夫ゆかりの常照寺。
この吉野門も吉野太夫が寄進したものです。



吉野門をくぐって右手に帯や着物を供養する帯塚があります。
帯塚なので、塚石にはツルツルな部分が帯状に見える石を使用してるとのこと。
こんな石、探すの大変だったでしょうねぇ( ̄▽ ̄;)



拝観料を払ってすぐ、書院の方に案内されました。
中では常照寺についてのDVDや、写真などを見ることができます。
きっとDVDを見てからの方が拝観が楽しいですよ♪
ストーブもついててヌクいヌクい(*´∀`*)



本堂は閉まってるけど、入っていいんかな??
母と二人、中をチラ見してあたりをキョロキョロ
結局よくわからんので拝観せず・・・・ヘタレ親子や(´Д`;)



庭の方には鬼子母神尊神常當大菩薩妙法竜神などのお堂や
茶室がありました。どこも中は見えないのが残念(ノωT)
桜の木が多いので、ぜひ春にも来てみたいお庭です♪



庭の裏手には北山杉も見られるのですが、
これからの季節、この木の先端からアレルギー物質が
撒き散らされるのかと思うと憎らしい・・・・



こちらの遺芳庵吉野窓とも呼ばれる窓の形に注目!
まん丸じゃなくて、実は下の方が直線になってるんです。
丸い窓は悟りを表すもので、その一部が直線になっている・・・・つまり
吉野太夫が悟りきれていない未熟な自分をこの窓に表したのだと
言われています。


墓地の方には吉野太夫の墓比翼塚がありました。
太夫と言えば華やかなイメージですが、お墓は思ったより小さかったです。
吉野太夫の短い生涯を思いながら手を合わせました。



 【常照寺のポイント】
  ①吉野太夫

    天下の名妓・吉野太夫は、灰屋紹益に身請けされ26歳で太夫を引退し
    常照寺の創建者・日乾に帰依して山門を寄進したりしてましたが、
    結婚12年目の38歳で病没しました。
    夫の紹益が嘆き悲しんで彼女の遺灰を飲み干したってのは
    なかなか壮絶なエピソードですΣ( ̄□ ̄;)
  ②吉野太夫花供養
    毎年4月の第3日曜日に吉野太夫を偲んで行われる行事。
    島原太夫が道中を行い、吉野太夫の墓にお参りします。
    他に野点・舞踊奉納などが行われ、見所タップリの1日のようですよ。



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【場 所】 京都市北区鷹峰北鷹峰町45
【最寄駅】 市バス「鷹峰源光庵前」
【拝観時間】 8:30~17:00
【拝観料】 300円
【駐車場】 有(15台)
【HP】 無
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