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個別記事の管理2009-02-12 (Thu)
【宗派】 日蓮宗
【山号】 大虚山
【本尊】 十界曼荼羅
【創建】 本阿弥光悦
【沿革】 1615年、徳川家康から貰った土地に本阿弥光悦が
      一族の供養のため法華題目堂を建てる。
      光悦の死後、日慈が開山となり光悦寺と改められる。



両側に植わってる木は全部モミジ(カエデ?)っぽいので、紅葉時期には見事な
紅葉トンネルが見られるんだろうなぁ。
光悦寺に着いた瞬間、「よっしゃ!紅葉時期にもう1回来よう!」と
思わされました!



ここの鐘楼、なんか珍しくありません?茅葺の屋根ですよ!
でも日本的と言うより、見様によっては南国リゾートっぽい・・・・・



ここは本堂には上がれないようです。
中をのぞいてみましたが、暗くてあんまり見えない(´A`;)



光悦寺の見ドコロと言えば、やっぱり境内に点在する茶席!
三巴亭・大虚庵・了寂軒・徳友庵・本阿弥庵・騎牛庵・自得庵の7つですが
どこも内部を見ることはできないみたいで、ちょっと残念(´ω`)
写真は三巴亭(左上)、了寂軒(右上)、大虚庵(右下)。
左下の写真は・・・・・・忘れました。なんだっけ?



大虚庵は光悦が終焉した茶席で、大正4年に復興されたそうです。
ここの光悦垣が有名で、曲線を描いた形が牛が伏せてる姿に似てるので
臥牛垣とも呼ばれているとのことですが・・・・牛?
正直、牛にはチョット・・・
私の想像力では牛という発想に辿り着けませんでした( ̄▽ ̄;)



こちらの茶席は本阿弥庵。
前にちょっと腰掛ける場所があったので、茶席を眺めつつしばしの休憩。
景色もなかなかのものですよ!
他にも茶席らしき建物はあったのですが、立ち入り禁止で近づけませんでした。


境内には本阿弥光悦やその親族の墓も残っています。
観光客も少なくて、静かな時間を過ごしたい時にオススメの場所ですよ♪



  【光悦寺のポイント】
   本阿弥光悦と光悦寺

    江戸時代初期に書道・陶芸・茶の湯などの芸術面で活躍し、
    1615年に徳川家康から鷹ヶ峯の地をもらいます。
    そして光悦は鷹ヶ峯に移住し、工芸家を集めて芸術村を作りました。
    光悦が設けた本阿弥家の位牌堂が、光悦の死後お寺に改められ
    現在の光悦寺となります。
    三巴亭内には光悦の木像も安置されているそうですが、
    残念ながら拝観はできませんでした。



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【場 所】 京都市北区鷹峯光悦町29
【最寄駅】 市バス「鷹峰源光庵前」
【拝観時間】 8:00~17:00 (11/10~13は休み)
【拝観料】 300円
【駐車場】 有(15台)
【HP】 無
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