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個別記事の管理2008-01-19 (Sat)
一般的な観光コースとしてはそれほどメジャーな場所ではないけれど
新選組ファンの間ではこれ以上ないほどメジャーです!
大河ドラマ「新選組!」の放映時には行列ができて、中に入るのに
めちゃ時間がかかったそうですよ!!!


一応、八木邸の説明をしておきますね。
浪士組が江戸からやってきたものの、清河八郎がゴチャゴチャと
幕府に対する裏切り行為をやってくれたせいで、結局は江戸に戻される浪士組。
その時に近藤勇一派と芹沢鴨一派は「俺達は帰らねぇぞ」と居残ります。
そして、芹沢派暗殺やその他諸々の出来事を経て西本願寺に引っ越すまで
新選組はここを本部として活動してました。



この浅葱色の幕に新選組隊旗!
ここに立っただけで新選組好きの血が騒ぎます♪
中ではガイドさんが説明をして下さるので、最初から聞きたい場合は
タイミングを見計らって入りましょう。



建物内部はほぼ当時のままです。
奥の間に近藤勇の像があり、そこの前でガイドさんの説明を聞きます。
説明を聞きながらほのぼのと座っていますが、当時はこの場所が
凄惨な暗殺の舞台になったんですよね( ̄Д ̄;)
きっと血の海だったんだろうな・・・・
確実にここで殺人があったと思うと、お尻が冷える思いです。
その暗殺時についた刀傷や、芹沢がつまづいた机なんかもそのまま
残っています。



隊士が腰掛けたとされる石。
・・・・・まあ、ね。
意味はないとわかってはいるんです、わかってはいるんですけど
ナデナデしてしまいました(笑)



見学が終わったらこちらの建物(鶴屋)で抹茶をいただきます。
中では新選組グッズも販売されてました。



お茶菓子は屯所餅です。
さすが壬生と言うか、屯所餅には餡子の他に壬生菜が入ってます。
抹茶で一服する時間を含めて40分ほど滞在したかな?
新選組の軌跡を辿るにはまずここからスタートすることをオススメします!


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【見学時間】 9:00~17:00 (16:30受付終了)
【見学料】 1,000円 (抹茶&屯所餅付き・中高生料金有り)
【URL】 http://www.mibu-yagike.jp/
【場所】 京都市中京区壬生梛ノ宮町24

 
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