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個別記事の管理2009-03-05 (Thu)
【宗派】 真言宗山階派
【山号】 亀甲山
【本尊】 千手観音(醍醐天皇の等身大?!)
【創建】 藤原定方
【開山】 承俊律師
【沿革】 900年 藤原胤子(醍醐天皇の母)を弔うために、胤子の実家である
           宮路家邸宅を寺にする。
     1470年 焼失
           後に皇室&徳川家の援助で再興


臥竜の老梅を見に行こう!ということで観修寺に行ってきました。
拝観料わずか400円だし、たいしてデカイお寺じゃないだろうと
思ってましたが、行ってみてびっくり!



もっと小ぢんまりしたお寺を想像してた・・・・
それもそのはず。
この観修寺、れっきとした門跡寺院なんですよね。
ナメてかかってゴメンナサイと、心の中でまず土下座



門を入ったところには音声案内が流れてました。
・・・・・が、宸殿に目を奪われて完全にBGM扱いです。
どうやらこの宸殿御所から移築したもので明正天皇の御殿だったとか。
高貴な方のお住まいは覗いてみたくなるのが庶民心ですが
内部は拝観できなくて残念!(≧ω≦)
中は寺院仕様に改装されてたりするのかなぁ??
見れないとなると余計に気になって仕方ないものです。




これが江戸時代に御所から移された臥竜の老梅です。
親の木はもう花を咲かせておらず、おもに花を咲かせてるのは孫の木でした。
若い木ほど華やかに花咲きはしないものの、ものすごい生命力を感じます!!



うっかりしてたら見逃しそうな見所・観修寺灯篭
これはアノ水戸黄門が納めたものだそうです!
周りは樹齢750年の槇におおわれてモッサモサ~( ̄▽ ̄)
このまま槇が枯れることなく成長したら埋もれてしまうに違いない。



宸殿の方が目立ってるので間違えがちですが、こちらが本堂ですヨ。
え?間違えるおバカは私だけ??



本堂周りの通路には、こんな丸い石が並んでます。
・・・・・・・・ウズウズ(´ω`)
童心に返って遊んでみたい・・・・・グ・リ・コ!パ・イ・ナ・ッ・プ・ル!



それにしてもなんて広々とした庭園!
伏見城建築の時に池を埋められなかったら、どれだけの広さだったんでしょうね。
落雷で二つに断たれても生き続ける樹齢350年山桃の老木にも感動を覚えます。



池の裏側まで道は続いているのですが、
注意書き、めっちゃ気になるっっっΣ( ̄Д ̄;)!!!



それでもそこは好奇心。
「池からワニでも飛び出してくるんじゃないか?!」とか、
「道端に並ぶ石仏が実は呪いの石仏だったりして!」とか、
ビクビクオドオドしつつも歩いてきましたよ。
警告文の真相は・・・・・・・ナイショです☆


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【場 所】 京都市上京区下ノ下立売通紙屋川畔
【最寄駅】 地下鉄「小野」
【拝観時間】 9:00~16:00
【拝観料】 400円
【駐車場】 有
【HP】 無
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* Category : 観光名所 (その他)
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* by ひこぼし
孫の木も咲き誇っていますね
ここには毎年 睡蓮や花菖蒲などを見に行ってますが
毎回 この注意書きを気にしながらも池の周りを歩いています
真相は何なんですか?

Re → ひこぼし様 * by ゆずき
今回は敢えて何があったかは書きませんでした。
やっぱりこれから観修寺に行く人にも、あの注意書きを見て
 「大いに危険ってなんだよ?!」
 「なんでこんな中途半端な警告?!」
 「中に入ったら何があるんだろう・・・??」
 「え~・・・入ろうかな、やめておこうかな」
と、注意書きの前で悶々としてもらいたいので♪
「案外何の危険もないよ~」なんて真相は教えてあげません!

コメント







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