12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
Comment : (-) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2009-04-19 (Sun)

今日は伏見稲荷の神幸祭。
そしてお祭りと言えばお神輿ですっ!!!
稲荷祭自体は午前中から始まってますが、神輿巡行のノリが好きな私は
14時の巡行から見に行きました。



伏見稲荷では何故か神輿がトラックに乗って待機中。
・・・・・・ま、まさかっっ



いや、まさかそんなハズはない。
私は「わっしょいわっしょい」の掛け声に合わせて進む神輿にひっついて
御旅所まで歩くんだい!
それでも巡行開始とともにトラックに乗って出発する神職の方々を見て
嫌な予感が拭いきれない。。。。




あっっ!チクショウ、やっぱりか!!!!
なんと神輿はわっしょいわっしょいと人の手で担がれて御旅所に行くのではなく
トラックに乗ってブォーーーと移動。
うあーーーん!そんなんアリかーーーっ?!!(TДT)
神輿と言えば、勇ましい掛け声に飛び散る汗じゃないの?!
昔からトラック移動だったわけじゃないだろうに、担ぎ手不足なんでしょうか?



まさかトラックで移動する神輿に走ってついていくわけにもいかず、
急遽、電車で御旅所へ移動です



が、時すでに遅し!
神輿はとっくに御旅所に到着し、トラックから降ろされてました(T◇T)
そ、そんな・・・・・・orz
巡行を見にきて巡行を見れなかったという不完全燃焼な結末でした。
まあ、こんな日もあるよね・・・・(-_-;)


にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
↑励みになりますので、お気に召しましたら
  ポチッとクリックお願いします♪
スポンサーサイト
* Category : 行事&イベント
* Comment : (8) * Trackback : (0) * |

* by 皿うどん
こんばんは
時代の流れでしょうか・・・^^;
有名な伏見稲荷の神輿でさえトラックで移動するご時世なんですね><
せっかく見に行ったのに残念でしたねw
それにしても華やかで春らしいお祭りですね!
ぽち

* by ゆずき
Re → 皿うどん様

よもや伏見稲荷の神輿がトラック移動とは思いませんでした;
一瞬で神輿が通り過ぎ、私は何を見に伏見稲荷まで来たんだろう・・・・と
ボーゼンと立ち尽くしてしまいましたよ(笑)
きっと「ハイチュウ抹茶八つ橋味」を買うために行ったと思うことにします( ̄ー ̄)
冬の間は華やかな行事が少ないですが、これからの季節は
雅で京都らしい行事が盛りだくさんですよ♪

* by -
こんにちは。
稲荷祭も昔は稲荷大社から御旅所まで人の手で運んでいたのですが、今現在は交通事情、人手不足などでトラックで運んでいます。
その代わりに4月の最終の日曜日にある区内祭で各町内を担いでいますよ。

* by TOSSY
こんにちは
お神輿 トラック移動なのですね
残念でしたね
でも さすがに 大きなお神輿ですね

西宮神社の祭りでは 行きは担いでいきますが帰りはトラックです
担ぎ手の中には外人さんもいましたよ

同じ西宮のはずれの山口町のまつりでは 台車のようなものに載せて巡行して 神社への宮入りだけ担いでいました
昔は随分と離れた有馬温泉まで担いで行ったものだと古老は話していました

* by ゆずき
Re →

こんにちは!
なるほど、そういう事情があったのですか!
お祭りにもいろいろな制限が加わってきて、昔のまま引き継いでいくのが
困難な時代になってきてるのは、寂しく思われますね。
(私の地元の祭りも「太鼓や子供の掛け声がうるさい」などの苦情が増え
掛け声も太鼓もなく、黙々と神輿をひっぱるという形式になってますし;)
区内祭、今年はもう終わってしまいましたが、来年また行ってみようと思います!
情報ありがとうございました!

* by ゆずき
Re → TOSSY様

お神輿と一緒に練り歩く気満々で、UV対策も万全にして行っただけに
衝撃は大きかったですよ(笑)
でも確かにお神輿はすごく大きくて立派なお神輿でした。
担ぐのにもかなりの人数が必要なんでしょうね。

先の方のコメントでも感じましたが、伏見稲荷に限らず日本中で
伝統を引き継ぐことが難しくなっているのですね。
お祭りを縮小・簡略化するだけではなく、西宮神社のように外国の方にも
参加していただくといったような、時代に合わせた方法で、お祭りを維持して
いけたらいいのですが・・・・・・
娯楽があふれてるだけに、昔のようにお祭りが地域での共通の楽しみには
ならないのかもしれませんね。

* by デスシャドウ
 稲荷祭り、地元である「中ノ社」で担いでいるデスシャドウです。
昔は練り歩いていたそうですが、氏子不足と交通事情諸々で、最近はトラック運送になってます。恥ずかしい限りです・・・。

 しかし、若手の氏子(30代~60代の年齢の方々)で現在、試験的にやってみようと言う案が浮上していますので、何年先かは分かりませんが、必ず期待に添えるよう頑張ります。ちなみに自宅は御旅所の真裏です。

 稲荷祭りに付いては私のブログ「http://17253670.at.webry.info/」へどうぞ。

* by 管理人:ゆず太郎
Re → デスシャドウ様

こんばんは!コメントありがとうございます。
やはり氏子さんが少なくなってきているのですね。
でも伝統を引き継いでいこうと努力されてると知って安心しました!
外から見てるだけではわからない難しさやご苦労もあるかと思いますが、
いつの日かまた勇ましい掛け声とともに神輿巡行が行われることを
楽しみにしています!!!

コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。