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個別記事の管理2010-01-07 (Thu)
立誠小学校近くの細い路地にポツンと建つ地味な神社ですが、
坂本龍馬ゆかりの神社とあって幕末ファンの間ではよく知られた神社です。
少し前に、当ブログでお世話になっております沙都様より
土佐稲荷にある龍馬像が新調されたとの情報をいただきまして、
NEW龍馬見たさに足を運びました(≧∀≦)
沙都様、幕末好きにオイシイ情報をありがとうございます♪




【土佐稲荷の歴史】
 ・1348年、鴨川の中州の岬に祠が建つ。
 ・江戸時代初期に土佐藩邸内に移動。
  (近所の人が藩邸内を通り抜けて参拝してもOK)
  土佐稲荷、または岬神社と呼ばれる。
 ・明治維新で土佐藩邸が売却されてしまい、神社は下大阪町に移る(T_T)
 ・1887年、近江屋の主人・近江屋新助が土佐藩邸を買い取り、現在地に移る。


土佐藩邸にあったので、土佐藩士はもちろん坂本龍馬も
土佐稲荷に参拝していました。
現在、土佐稲荷の宮司は八坂神社の宮司さんが兼任されているそうです。



で、肝心の龍馬像ですが、本当にピカピカになってました
以前は石膏でできた像が飾られていたのですが、あろうことか
心無い龍馬ファンが「龍馬にあやかろう!」と龍馬像の頭を削って
そのカケラを持って帰ってたというから驚きです!!!
初めて見た龍馬像は、頭が半分なくなった無残な姿だったので仰天しましたよ!!!
そんなことする人、本当の龍馬ファンじゃないよー(T□T)ノ
新しい像はひどいことにならなければいいなと思います。

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