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個別記事の管理2011-03-24 (Thu)
皆様、大河ドラマはご覧になられてますか?
私は戦国時代に興味はなかったのですが、「江~姫たちの戦国~」
めちゃ分かりやすくて、すっかりハマってしまいました(笑)
ドラマでは浅井三姉妹が秀吉によって悲しい思いをさせられてる最中で
ますます目が離せません(>_<)

そして今回紹介するのは豊臣秀吉ゆかりの場所・・・・なのですが、
ここは世にも恐ろしい由来がある、

怨念渦巻いてそうなスポットです。


1597年、豊臣秀吉は朝鮮に出兵。
秀吉の軍は、武将も一般人も老若男女も問わず21万人を斬殺します。
戦国時代、殺した証拠に殺した相手の首を持ち帰るという習慣があったのですが、
あまりに殺しすぎたため首を持ち帰ることはできません。
それならば・・・・と耳を斬り落とし、それらを塩漬けにして日本に持ち帰り、
この耳塚に埋めました。


というのがこの耳塚にまつわる話です。
途中から「耳だと2枚あるから何人殺したかわからない」ということになって
鼻を斬り落としているので、実際は「鼻塚」のようですね。
どっちにしろ清々しい歴史のスポットではないのは確かです( ̄ω ̄;)



それでも地元の人には憩いの公園だったりして。
これだけ怨念に満ちてそうな場所が、心霊スポットにならずに済んでいるのは
地元の方々が花を手向けて日々供養してくださってるからかもしれません。


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【最寄駅】  市バス「三十三間堂」、京阪「七条」

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