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個別記事の管理2013-06-30 (Sun)
祇園祭はプラプラ散策するだけでも楽しいですが、
軽くでも山鉾のことをしておけばもっと楽しくなるハズ!!!
ということで、ちょびちょびですが山鉾の紹介をしていきたいと思います☆
せめて
祇園祭デートで「彼女の前で軽くうんちくを語りたい!」という
殿方の意気込みに対応できるぐらいには!!(笑)


まず始めは長刀鉾や月鉾なんかに比べるとマイナー感が大きい浄妙山
浄妙山が表わすのは平家物語で語られる「宇治川の合戦」の一コマです。


合戦の時、三井寺から駆けつけたのが御神体その①・筒井浄妙(つついじょうみょう)
「宇治橋に一番のりするぞー!!(`∀´)ノ」 と張り切って駆けつけたけれど、
後から来た御神体その②・一来法師(いちらいほうし)
浄妙の頭をヒョイと飛び越えて、一番乗りの座を奪われてしまったΣ(T□T)!!

という場面を人形で表わしています。
ちなみに一来法師の人形は、体を支える腕が折れないようにってことで
1本の木で造られています。
そして浄妙の頭にその腕がブスッと刺されることでアンバランスな体勢の人形が
ナイスバランス保ってます☆。


浄妙山なのに浄妙は自分のカッコ悪い場面が再現されてしまうわ、
頭の部分をくり貫かれて腕を刺されるわ、
なんか散々な感じやなぁ・・・・と同情を誘う山でもありますね( ̄▽ ̄)
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