12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
Comment : (-) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2013-07-04 (Thu)
祇園祭で多くの人が買い求めるものと言えばちまきです。

端午の節句で食べるちまきとは違って食べられません
お札とかお守りとかそういった類のものですので、食欲から購入しないようご注意ください。
今日はそんなちまきにまつわる話を紹介します。

01_20130704001603.jpg
 

★ちまき作りと販売
 ちまきが販売されるようになったのは昭和22年から。
 祇園祭宵山の1ヵ月ぐらい前になるとちまき作りが始まります。
 上賀茂周辺の農家に委託してできたちまきを八坂神社で祈祷して、
 町内の人の手で飾りつけをしていくパターンが多いそうです。

 ちまきの総数は約20万本

 うち約10万本は販売用、残りは身内への配布用になるとのこと。
 値段にバラつきはあれど、大体700円~2000円ぐらいのものなので
 ちまきだけでも祇園祭で動くお金は相当なものですね。
 貴重な文化遺産を守っていくにはお金もかかります。


★ちまきイロイロ
 ちまきのご利益や装飾は各鉾町によって様々です。
 長刀鉾のちまきはやっぱり人気でさっさと売り切れてしまいますし、
 黒主山では本数限定で黒糖味の「食べられるちまき」が販売されるのですが
 大人気すぎてまだお目にかかったことがありません(>_<)
 ちなみに北観音山のちまきは非売品で身内にしか配られませんので
 激レアものです!!


★ちまき投げ
 滋賀県の大津祭では、鉾の上からちまきをばら撒く風習が残っていますが
 昔は祇園祭でもちまきを鉾の上から投げるということが行われていました。
 でも、昭和51年にちまきを取るのに夢中で鉾の車輪に轢かれる事故発生!!
 「投げる本数を減らす」「人の多いところでは投げない」という規制のもとで、
 ちまき投げは継続されましたが、昭和57年に事故が再発し
 ついに昭和58年にちまき投げが禁止されてしまったそうです(;ω;)
 昭和58年て私が生まれた年ぢゃないか!!
 マナー低下が目立つこの時代、もう復活することはないんでしょうねぇ・・・・


スポンサーサイト
Theme : お祭り&行事 * Genre : 地域情報 * Category : 祇園祭
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。