123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
Comment : (-) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2013-08-02 (Fri)
毎日暑いです。
汗ダラッダラで24時間体がクッサクサなのはどーにかしたいもんです。
お風呂入っても脱衣所ですでに汗まみれってオイコラーー!!(ノTДT)ノ


だもんでとりあえず涼しくなりたい。

涼しくなれりゃなんでもいい。



ってことで、六道珍皇寺に行ってきましたぁ(1週間前の話やけども)
なんで涼しくなるのに六道珍皇寺かって??
そりゃあここが「あの世とこの世の境目」だからです!!



あの世まで音が届くという迎え鐘
死者の霊はこの音を聞いてこの地に戻ってくるんだとか。
京都ではお盆の前に六道まいりをして迎え鐘を突き、ご先祖の霊をお迎えする
風習があります。


本堂に入ってまず見せられるのが十界曼荼羅。
「死んだ後はこういう世界に行くんだよ」ということが
文字を読めない人にも理解できるよう作られた仏教布教アイテムです

これがまた恐ろしい・・・・

極楽の様子も描かれているものの、その下に広がる地獄の存在感たるや!!
鬼に刻まれたり、ミンチにされたり、血の池で煮込まれたり
もうあかん!
説明を聞けば聞くほど、私どう考えたって地獄にしか行かれへん(つДT)
閻魔様、職場の冷凍庫にある余り物のシャーベットをこっそり食べたのは
謝りますから、どうぞお助け~~!!




でも平安時代、そんな地獄に勤務していた酔狂な人間がいました。
小野篁(おののたかむら)っていう平安時代の人ですが、
昼間は宮中で働いて、夜は閻魔大王のもとで弁護士として働いたスゴイ人です。
確実に睡眠不足ですよ。メガシャキにも限界があるよ。
で、彼が地獄に行くのに使ったのがこの冥土通いの井戸
ここはあの世に繋がっているんだそうです。


そして私はバカやってしまいました。。。。


この井戸の奥に、冥土から戻ってくる時に使った黄泉返りの井戸という
ものがあって、普通に写真を撮ってしまったんですよ。
そしたら「撮影禁止」の貼り紙が・・・・・
しかもガイドさんによると、数年前この井戸の中を携帯カメラで撮影
しようとしたら携帯が完全に壊れた
という話があるそうです。


やらかしたーーー!!!<(T☐T)>


撮ったのは井戸の中じゃないけどなんかヤバイことしてしまったかも!!!
悪霊的なもんがわんさか憑いちゃってたらどうしよう!!!
それからもう急いで縁切りで有名な安井金毘羅宮へ走って
「悪霊がついてしまってたら縁を切ってください」と懇願しましたともさ。



ちょっと心がヒヤッとしたけど、走って体はめっちゃ熱くなりました(笑)
都路里のフローズンでほんまもんの涼しさゲーット☆(*´∀`*)
特に不幸事とかも起こらんでホッと一安心vv



・・・・って、思ったら
昨日一人で残業してた時、誰もいないはずの職場で
チリンチリンとどこからか鈴の音が・・・・・!!!
怖かったので今日はもう仕事ほっぽって、最後の1人になるまでに
帰ってきました( ̄Д ̄;) 
ああでも休み明けの仕事量を想像するとそれはそれで怖いわぁ
スポンサーサイト
* Category : 京都観光日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。