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個別記事の管理2013-07-25 (Thu)
どーもぉー!
地元の天神祭をさしおいて京都にやってきた不良大阪人デスヾ(ゝω・`)o
祇園祭宵山で使いきってしまったもんで、ここ数日は
人間の終わりレベルまでウダ~~ッと寝転んで生きてました。


ここはいっちょ京都で暑気払いしよう!!


ああ、ちなみに現在は長期休暇中ですので。
ニートに転職したわけではありませんよー



夏の京都・・・特に平日は混み合いがちな店もガラガラで良いですね。
三条烏丸にある伊右衛門サロンでまずはハモの天ぷら食べて暑気払い♪
ハモと梅、この組み合わせは神様が巡り合わせたとしか思えない
最強タッグです(o´∀`o)


さてさて、ここからが本当の暑気払い。
鹿ケ谷にある安楽寺かぼちゃ供養にやってきましたー☆


かぼちゃ供養の主役はこの瓢箪みたいな京野菜・鹿ケ谷かぼちゃ
安楽寺周辺の鹿ケ谷でしか栽培されない1個1000円越しの高級かぼちゃです。
真空上人が 「土用にかぼちゃを供養すれば病気にならない」 と夢で
お告げを受けたことから、毎年7月25日に中風除け祈願でかぼちゃ供養が
行われるようになりました。


本尊にお参りして、特別公開される掛軸を眺めた後は
いよいよかぼちゃを胃袋に収納・・・・いえ、この身を持って供養致します!!


柔らかく煮込まれたかぼちゃは甘くておいし~♪
これを食べて夏の暑さなんてふっとばすぞー!!
おっ!なんだか疲れがとれてきたような気がする(笑)


かぼちゃをたべてなんだか 「暑さなんて平気ヨ」 という気分になったので
安楽寺から歩いて真如堂虫払いを見に行くことにしました。
要は寺の寺宝の虫干しです。
でも真如堂まで歩いてみて 「暑さも平気」 なんてのは鹿ケ谷かぼちゃが
脳にかけた 「錯覚」 という魔法だと思い知りました。

暑いもんは暑いっっ!!


しかも虫払いの時は拝観できないのね~~(TωT)
お堂の外から見たらめっちゃ色んな掛け軸がぶら下がってるのが
チラリと見えました。入りたい~!そして涼みたい~!
でも本堂前でお坊さんから真如堂秘伝琵琶湯をいただきました。
9つの生薬が入ってて暑気払いの効果があるんだって。
「美味しい!!」というより 「生薬」 って感じが強かったけど、
冷たくて生き返りました。


でも私にとって一番の暑気払いは銀閣寺アイスキャンデーで売られる
「氷のキャンデー(60円)」 
夏に立ち寄ったら絶対3本はアイスキャンデーを食べて、
締めにパインジュース(30円)を飲むのが私の定番です!!

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個別記事の管理2013-06-08 (Sat)
宇治の縣神社で行われるお祭りと言えば、暗夜の奇祭「縣祭」
こちらは真夜中に行われるので、大阪から・・・しかも 勤めながら見に行くのは
至難なお祭りなのですが、 縣祭のラストの神事・大幣神事を見に行ってきました。


縣神社には「良縁」「安産」のご利益があるとのことですが、
こちらに祀られてる木花開耶姫(このはなさくやひめ)の逸話を聞くと
「良縁」のご利益があるかはすっごい疑問です。

 【サクヤ姫の出産劇】
   サクヤ姫はニニギという神様と結婚して妊娠しますが、夫のニニギは
   「え?1回寝ただけで妊娠?!それホンマに俺の子なん??!」
   サクヤ姫の浮気を疑います。
   サクヤ姫は「浮気を疑うんやったら、今からこの小屋を燃やして
   火の中で出産したるわ業火の中でも無事に生まれたら、
   神の力を持つアンタの子やで!!その目でよく見とけ!!」
と、
   燃え盛る小屋の中で見事に出産して、浮気の疑いを晴らしました。

こんな話なのですが(詳しくは「古事記」をご覧ください)
安産のご利益はともかくとして、

ニニギ、最低じゃね? って思うのは私だけ?・・・・良縁???



10時から神事が30分ほど行われます。
ああ・・・・待ってる間は紫外線チリチリ。今日は暑かったですねー



10時30分頃、巡行が始まります。
これが今回の主役の大幣
神主さんがお祓いで使う祓串の巨大版みたい。梵天ともちょっと違うのかな?



大幣神事の巡行ルートを繋ぐと三角形になっていて、巡行することで
三角形の結界を張り疫神を閉じ込めるんだって。
隣にいた人の会話を盗み聞き~♪
周囲に小さな御幣を持ってる人がいて「御幣ください」と声をかけると
ちぎって分けてもらえますよ☆



三角形の頂点にあたる場所それぞれでお祓いの儀式を行います。
最後に縣神社に戻ってきた時に、疫神をひっつけた大幣を3回まわして
地面に叩きつける
のですが、それを見ていたら祭のハイライトを 見逃すことに
なってしまうので、巡行列とはここでしばしお別れしました。



で、1時間ほど時間があるので商店街をブラブラしてましたらば

なんとまたしても


ツバメのヒナを拾いました!!!

1月にオカメインコ
5月にスズメ
そして6月にはツバメとは、本当に小鳥とのご縁が深いようで(笑)


さすがに夜までずっとヒナを手に持って観光するわけにもいかんので
巣の近くにあった丸五薬品さんに脚立を借りに行き巣に戻しました。
まさかここをご覧になってるとは思いませんが
丸五薬品の店長さんにはお仕事中にも関わらずご協力いただいて感謝感謝です


そういえば7年ほど前にも宇治でケガをして瀕死のメジロを拾いました。
警察に行って動物病院の場所を聞いてる間にメジロが死んでしまって、
宇治川のほとりで号泣したのも懐かしい思い出だなぁ。



ツバメを巣に戻してほっとしたところで11時45分、いよいよお祭りのハイライト。
「ワッショイ!ワッショイ!」と掛け声をかけながら 大幣をひきずり全力ダッシュしてきます!!!



ぬおーー!!一瞬で通りすぎたーーー!!
ちなみに大幣を引きずっている彼らを後を馬が追いかけてきてるのですが
そこを見てたらさらに大事なシーンを見逃してしまうので
大急ぎで宇治橋に移動しますっ!!!



追いついたと思ったらすでに大幣が持ち上げられて・・・・・



そのまま橋の上から宇治川にドボン!!
疫神をひっつけた大幣を叩きつけて、引きずりまわして、川へ投棄。


これが大幣神事です!!!


川に落ちた大幣を見ようかと思いましたが、宇治川の流れは速く
信号待ちしてる間にはるか遠くまで流されてしまってました。
なんか怒涛の勢いやったなぁ。


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個別記事の管理2012-07-01 (Sun)
来たれ7月!祇園祭!!
始まりましたよ、祇園祭が!うっほほ~い♪(ノ´∀`)ノ
祇園祭はなにも山鉾や屋台が建ち並ぶ宵山や巡行の日だけじゃなくてよ!
7月1日から31日まで1ヶ月間ぶち抜きのお祭りなのさぁ。

0101.jpg
早速行われたのが長刀鉾町のお千度参りです。
10時にお稚児さんや禿さんが手を引かれながら八坂神社に入ってきました!

0102.jpg
雨の日は着物が濡れてしまうので移動も大変そう・・・(´Д`;)

0103.jpg
社殿に入る前に手を清めます。
お稚児さんの動きに合わせて大勢の人がズゾゾーと移動するのでさあ大変。
きっと昨日までは普通に生活しているお坊ちゃんだったのでしょうが
7月1日からは人気子役よりも注目される存在です。

0104.jpg
ちなみにこれが手を清めるのに使ってた道具です。

儀式の様子は見れないので、30分ほど外でお稚児さんの出待ちです。
ときどき和楽器の音や祝詞が聞こえてくるので中の様子は想像力で補おう!

0105.jpg
0106.jpg
社殿での儀式が終わるとお稚児さんたちは社殿の周りを3周歩きます。
この時がお稚児さんを間近に見れるチャンスです!!!

0107.jpg
祇園祭が無事に行われますようにvv

この後も各山鉾町の町会所で吉符入が行われたり、2階囃子が行われます。
(お囃子の練習自体はもっと早い時期から行われているようですが)
商店街のBGMもお囃子の音になるし、京都は祇園祭一色になっていきます。
とりあえず、京都のキュウリの売り上げがどうなるのか気になるところデス。
(八坂神社の紋とキュウリの切り口が似てるから、祇園祭の期間中は
キュウリを食べたらいかんらしいです)
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個別記事の管理2011-09-17 (Sat)
お久し振りです!
祇園祭を終えて燃え尽きておりましたが、久々に更新しようと思います。
今日見てきたのは清水寺青龍会


ホラ貝の音とともに青龍がやってきました。
天気が悪いせいか、はたまたあまり知られていない行事なのか
見物している人は世界的な観光地のわりには意外にも少なめ。


青龍会の衣裳はワダエミのデザイン。
私は滝沢秀明主演の「里見八犬伝」の衣裳を見て、ワダエミさんのことを知りました。
この方のデザインが結構好きなので、青龍会をファッションショー的な感じでも
楽しんでいます。


本堂でお念仏を唱え終わったら、いよいよ青龍がうねりはじめます。


よく見れば、青龍の頭は経文でできているんですね。


青龍の動きはまるで生きてるみたいな大迫力!


地主神社に行ってから、いよいよ清水寺門前町へ繰り出していくのですが
雨が激しく振ってきたので追いかけるのを断念しました。
ああもうっ!パンツまでぐっちょんぐっちょんだぁ~(TωT)
地元がカンカン照りだったからと傘を置いてきたことが悔やまれます。


加持水をかけてもらうといいことありそうですが、加持水がかかったのか
雨粒があたったのか、どっちかワカラナイ・・・・


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個別記事の管理2011-05-15 (Sun)
女人列は大人気ですね!
最前列で見ていたのですが、女人列が出てくる頃から
後ろから押される圧力が増してきました(笑)


女性が馬にまたがるってカッコイイ


着物の柄とか、色の組み合わせとか、
女人列はそれぞれ衣裳が違うから見た目が華やかです




「熱がある上に明日は仕事なんだから、無茶したらあかんよ!」と
母に釘を刺されていたにも関わらず、結局上賀茂神社まで
追いかけていったバカ娘(↓)



花傘は相当重いみたいで、強い風が吹くとバランスがとれなくなるみたいです。



最後の方になると、人も動物もお疲れ気味(そりゃそーだ)


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神の代に 神の通いし 道なれや

雲井に続く 天橋立

和泉式部

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