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個別記事の管理2008-08-09 (Sat)

京都の名水が飲みたくなって、堀野記念館に行ってきました。
キンシ正宗の創業以来の歴史が詰まった記念館です。
ここはガイドさんが案内して下さるのですが、なんとこの日は私一人で
ガイドさん独り占め♪



これが今日の第一目的、桃の井です。
キンシ正宗は1781年創業らしいのですが、その時からかわらず
湧き続けてるとか!水は軟水。
硬水を使って作られる灘の酒を「男酒」と言うのに対して
京の酒は軟水を使って作られる「女酒」って言うそうです。
お酒に関して無知な私は、いちいち「なるほど!」と納得させられます。



次に案内されたのが昔の酒蔵、天明蔵です。
蛤御門の変が起こった時の火災でも奇跡的に焼け残ったとのことですが
中の柱には当時の熱風で炭化しているものもあって、火災の凄まじさを
物語っていました。
実際に道具を見ながら酒造りの工程を説明していただいたのですが
当時の酒造りがどれほどの重労働だったかを感じることができました。
蔵の床、てっきり石でできてるんだと思ってたんですけど実は土だったんですよ。
多くの作業員が踏みしめてきたことによって石のように固くなったんだとか。



次は町家部分を見学。
こちらでも町家の造りに関するお話をたくさん聞かせていただきました。
町家に施された工夫や、細やかなおもてなしの心遣いなどを見ることができます。
気泡が入った手作りの窓ガラスや、坪庭など見所たっぷりですよ!



んでもって、全ての見学が終わったらお酒の試飲~!
でも下戸ゆえに飲めなくて悲しい・・っ(ノДT)
せめてもの慰めに酒かすアイス(350円)を購入して
自分を満足させました。アルコール0%なんだけど
十分にお酒の味がして美味しかったですvv
売店では他にもお酒や、お酒を使ったお菓子などが
販売されています。


記念館の方もとても気さくに話しかけてくださったので
気負うことなくリラックスして見学を楽しめましたvv
ああ和む~♪


【キンシ正宗HP】 http://www.kinshimasamune.com/


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【開館日】

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堀野記念館”ほっこり” * by 桜吹雪
はじめまして。
横浜に住む京都好きです。
年に数回の京都を楽しみに仕事をしているような・・・(笑)

京都の隠れ家的な存在である堀野記念館の記事を見て書き込みさせてもらいました。
名水はもちろんのこと記念館の奥にある”ほっこり”で地ビールを飲むのが京都での定番になっています。
2週間ほど前に舞妓さんを呼んでのイベントにも参加させてもらいました。

これから、時々お邪魔させていただきます。よろしくお願いします。


* by ゆずき
Re → 桜吹雪様

はじめまして!コメントありがとうございます。
桜吹雪さんのHPにうかがったのですが、横浜にお住まいでありながら
あの情報量!相当な京都通とお見受け致しました。
「ほっこり」はチラリと覗いたのですが、その名の通りほっこりとした
空間でしたね。準備中だったようなので中に入りはしなかったのですが
また今度、ぜひとも食べに行ってみたいお店です。
舞妓さんと言えば「一見さんお断り」のイメージがありますが、最近では
いろいろなイベントが企画され、舞妓さんと同席できる機会も増えて
きたので嬉しい限りです。

個別記事の管理2008-03-23 (Sun)
yata04.jpg
寺町通り商店街にあるお寺。
提灯の灯りに赤っぽく照らされ、ちょっと幻想的な感じです。



ここのお寺でまず注目したいのは代受苦地蔵
ナント、地獄の火に焼かれてるお地蔵様なんです!
伝説はこうです。

昼は宮中で働きながら、夜は地獄の閻魔大王に仕えてた
小野篁(おののたかむら)という人がいました。
ある日、篁は閻魔大王を三熱苦という苦しみから助けてあげようと
人間界から満慶上人を地獄に連れていきました。
上人は見事、閻魔大王を苦しみから救い、閻魔大王はお礼として
上人に地獄を見学させました(←地獄見学ってお礼になるんやろか??)
そこで上人は地獄の炎に焼かれながらも働く生身のお地蔵様に出会います。
その姿に心を打たれた上人は、人間界に戻ってからお地蔵様の姿を
彫らせました。


・・・・・という話です。


さすがに本尊に「ハイ、ポーズ♪」と写真を撮るわけにいかないんで、
拡大写真なんですけど、炎があるのがわかりますでしょうか?
もともと炎は背中に背負ってたらしいんですけど・・・・取れたんですかね??
地獄で苦しむ人を救うお地蔵様だそうですよ。
身にやましいことがある人は生きてる間にお参りしておきましょうね(笑)
できれば地獄でお会いすることがありませんように・・・・・



ぬいぐるみのお地蔵様(500円)がいっぱいです。可愛い~vv
こんだけ沢山奉納されているあたり、現世の人にもご利益アリなんかな?



矢田寺のもう1つの見所は送り鐘です。
死者の魂をあの世に送るための鐘で、8月16日にはたくさんの人が
お参りするんでしょうね。
送り鐘の反対で、六道珍皇寺には「迎え鐘」っていうのがあるんですけど
やっぱり8月の「六道まいり」の日には、ものすごい人数の人が
鐘を突きに集まってました。


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 気付けばランキングが3位になっててビックリです!
 本当にいつも応援していただいてありがとございます(≧ω≦)


【宗派】 西山浄土宗
【山号】 金剛山
【場所】 京都市中京区寺町通三条上る天性寺前町523
【URL】 寺町通商店街ホームページ
      http://www.teramachi-senmontenkai.jp/

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個別記事の管理2008-02-17 (Sun)
誓願寺を拝観する人は多けれど、これは素通りしてしまう方もいるのでは?
ちょっと雑学的なスポットです。



「迷子道しるべ」と彫られたこの石柱。
江戸時代末期は人探しの掲示板として使われていて、
仲人を意味する月下氷人から「月下氷人石」とも言われます。
石柱の左側面には迷子や尋ね人を探してる人が貼り紙をし、
右側面にはそれについて何か知ってる人が貼り紙をするんです。
今はいろんな伝達手段があるけれど、当時は貼り紙か地道に
聞いてまわるぐらいしか方法がなかったから重宝されてたでしょうね。
明治時代まで使われていて、今の石柱は明治になってから
建てられたものだそうです。
左側面が壁に隠れて見えないのがちょっと残念なのですが
今でも左には「さがす方」、右には「教し由る方」と刻まれています。

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【場所】 京都市中京区新京極桜之町453
    
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* by しゃぼんmama
へ~この標柱は知りませんでした~。
横の看板 ぴーちく寄席 が気になります。笑
↓一銭洋食、よく行きました~
最近子供も大きくなったので、一緒に行こうかな~とも
思うんですが・・あまりのエロさにためらわれます笑
今日もポチポチです♪
楽しい情報ありがとうございます~♪

* by ゆずき
Re → しゃぼんmama様

私も最近まで全然知らなくて、まったくの素通りでした(笑)
こんなさりげないところにも京都の歴史が詰まってるんですね!
ぴーちく寄席は毎月第2日曜日にやってる素人寄席っぽいですよ。
へ~知らなかったです(←気にしてなかったと言った方が正解)
そういえば、たまに誓願寺前が賑わってたような・・・・
詳しいことは寄席のサイトに書かれてました。

【ピーチク寄席】
http://www4.ocn.ne.jp/%7Epichiku/

一銭洋食、まさかこんなアダルトな店だとは露知らず(^-^;)
お子様の年齢にもよりますよね!
小さい子どもを連れて行ったら、"はだかんぼう"が大好きな子どものこと
「わーおっぱいだらけやー!」と大声だして、お母さんが恥ずかしいぐらいに
盛り上がることでしょう。
(幼稚園に勤めてるのですが、ホント裸ネタが好きな子どもの多いこと!)
思春期の子どもだと、なんとなく微妙な空気になったりして(笑)
しゃぼんmamaさんのお子様の反応が気になりますネ♪
ちなみに旅行で来たと思われる男子学生(?)達は、これ以上ないって
ぐらいに大喜びの大はしゃぎしてました!

個別記事の管理2008-01-23 (Wed)
京都検定公式テキストで「伝説」の項で取り上げられている弁慶石。
気にしてなかったら気に留めることもなく通り過ぎてしまうかもですが
なかなか面白い伝説がある石なのです。



子どもの頃、三条京極あたりに住んでた弁慶。
この石の周りで遊んだりもしたのでしょうか。
よほど弁慶と関わりが深い石なんでしょうね。
弁慶の死後、この石は弁慶が立ち往生で最期をとげた奥州高館へ
移されたそうなのですが、なんとこの石、「三条京極へ戻りたい!」と
わめき出したそうなんです!
ちょうどその時、奥州高館では熱病大流行。
人々が「祟りだ!」と恐れてこの石を京都へ戻したそうです。
昔は誓願寺にあったそうなのですが、現在は三条の「よーじやcafe」の
前に移されてます。


石には魂が宿ると言いますが、伝説が本当ならこの石には弁慶の
郷愁の念がこもっているのかもしれませんね。
弁慶にまつわる石って他にもいろいろあるぞという話はさておいて
そう考えるとなんかドキドキしませんか?(´▽`*)


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【場所】
京都市中京区弁慶石町39(よーじやカフェ 三条店前)

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